これからフリーランスになる人に見て欲しい!フリー1年間の生活で分かったメリット・デメリット

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

時が経つのは早いもので、もうフリーランスになって1年です。

とはいっても、最初の9ヶ月はベンチャーでアルバイト(ライター)もしていましたが。まあ会社辞めてから1年であることには変わりない。

実際に、この1年間のフリーランス生活で僕が感じたメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

フリーランスのメリット

働きたいときに働けて、休みたいときに休める

ここがたぶん、フリーランスの一番の醍醐味。

もちろん締め切りに追われている時は、いきなり「休むか!」とはできませんが、かなりフレキシブルに生活できることは間違いない。平日に銀行行けるし、ジョギングできるし、お昼寝できるし。この開放感はたまらないです。

いろんな人とすぐにビジネスが作れる

会社にいると、案件に知り合いをつないだりすることもできない。

やれ稟議だ、承認だとめんどいですが、フリーランスの場合、人脈の中でビジネスが成り立つことが多いです。数回しかあってない人と「じゃあ何か一緒にやりますか!」と、すぐに仕事が始まったことも多々。

自由にいろいろな人と出会えて、そこから仕事が生まれるというのは何とも刺激的です。

働いた分だけお金になる

よく、メリットの一つとしてあがりますね。

しかし、僕の場合は稼げることがメリットというよりは、お金のありがたさが分かることの方がメリットと感じてます。

そんなにポイポイ無駄なことに使わなくなりました。いかに「お金をいただいているか」というのを身に染みて実感できるようになりました。

フリーランスのデメリット

では、次はデメリット!

体調管理、時間管理を徹底しないと地獄を見る

徹底的に管理しないと、常に仕事の納期に追われる毎日になります。僕も、一度大変な目にあったので気を付けています。

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締め切り2日前に残り10000文字という数字は見たくないので、死ぬ気で時間管理を徹底するようになった話。
俵谷 龍佑です。 時間管理は大事だよって話。ミュージシャンとして生計を立てるべく、会社を辞めてフリーランスになった...

追われる毎日はそう続くもんじゃないです。やがて疲弊して精神的におかしくなります。毎日、自分のコントロールするのは並大抵のことじゃありません…。

行動しなければ、勝手に自滅する

フリーランス、特になりたての時は、とにかくリスクや失敗は気にせずに行動しないといけません。

行動しないと、自分が作ったプレッシャーとか不安とかに押しつぶされてしまいます。「とにかく考えるより先に行動すること」が大切ということをこの1年で学びました。

苦しい時を乗り切るのに大切なことは、足を止めずに同じペースを維持すること。[週記]
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 先週に引き続き、今週の振り返りを。

「時間対効果」でしか見れなくなる

フリーランスは自分の行動が収入に直結するので、つい「時間対効果」で全て考えてしまいます。

収入を生まないものは全て「不要」と切り捨ててしまう傾向があります。僕は一時期そうでした。特に、最初こそなりがち。

時間管理に目が行き過ぎると純粋な「ワクワク」の感情が付け入る隙を与えなくなる
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 やりたいことだけやって生活をする、これほど理想なことはないで...

金銭的な不安はつきもの。つい働きすぎてしまう

最初の頃は仕事も全くなかったので、とにかく金銭的な不安が一番でした。

そうすると、休みをとらずにずっと働いてしまうのです。休む余裕はあるけれど、つい馬車馬のように働いてしまう。

フリーランスは自由と聞いていたけれど、意外に自由じゃないぞ…。となるわけです。

まとめ

実はフリーランスになる前に、フリーランスのメリット・デメリットが書いてある記事をいくつも読みました。

しかし、実際にやってみたら分かるメリット・デメリットも多かったです。

改めて、1年前振り返って。今のこの自分を想像できたかなって思います。ブログを毎日更新して、たくさん記事書いてって生活をしているなんて想像もつかなかった気がする。

明日からは4月1日。今一度、フリーランスで「これからやるぞ!」と決意したあのころの気持ちを忘れずに2年目も頑張りたいと思います!

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