答えのないことを考え続けてしまうループから抜け出すには?

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕は以前、大学時代に心が折れてうつのような状態になってしまいました。
その時は、寝たきりで何もする気が起きず、頭では行動しなきゃと分かっているのに、身体が全く言うことを聞かない状況。

頭では、自分の意志とは別に「答えのない問い」をとにかく問い続けていました。

このドツボにハマると、なかなか抜け出せません。僕は、そこから色々と試行錯誤し対策法を考えて普通の精神状態にすることができました。今日は、実際に自分が試して効果のあったポイント3つ紹介します。

 1.形式を気にせずに、頭で発している言葉ごと殴り書きする

頭だけで、問題を考えて解決するのには限界があります。

文字に起こすことで、自分を主観・客観という2つの視点で見ることができます。文字に起こすことで、自分の考えていることが明らかになり、客観的に見ることができます。

書くのは、最初は形式にこだわってしまったり、恥ずかしさもあってなかなか書けないのですが、とにかくどんどん書いたほうが良いです。

最初は、読める範囲でメモのような形でどんどん書いていく。

自分はこのプロセスに何度も陥り、2度ほど鬱になりました。 フリーランスだとうまくいかないことも多いので、たまにもや...

「読み返すこともあるだろうから、清書しよう」と思ってしまうのですが、僕は別に後から読み返す必要はないと思います。ここで書き出すものは、あくまで自分の考えを整理するためのものなので、その時に読めれば良いと思っています。

最初は、なかなか自分が頭で思っていることを文章化できませんが、慣れてくると頭にある言葉をそのまま文字に起こすことができます。こういった書籍を読んで頭にあるものを文章化するフレームワークを知るのもアリですね。

ベタですが、一番良いのは「日記」、あとは僕が書いているような「ブログ」。公開したくなきゃ、非公開で運営するというのも手です。

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2.「答えがある問い」「答えがない問い」に区別する

「答えのない問い」を考えることをやめさせるのは難しいです。

なぜなら、やめたいと自分で思っていても、脳が勝手に行っていて制御がきかない状態なんですよね。

なので、まずは問い自体を整理しましょう。

そもそも、これは答えがある問いなのか、答えがない問いなのか。ただ分けるだけ。

自分の脳が考えることを止めないなら、まずは自分の脳が考えやすい、すぐに頭がショートしないようなことを考えるように自分をコントロールするのです。

3.自分が考えていることを細かく分解する

書きだすことと、問いを分類することができるようになったら、自分が考えていることを細かく分類しましょう。

どんな分け方でも大丈夫です。

分け方で代表的なのが、「マインドマップ」ですね。落書きのように自分の考えを連鎖的につなげて書いていく思考法です。この本あたりに分かりやすい説明がのっているのでオススメ。

「頭だけで考えて混乱している」ことがまずもって問題なのです。だから、整理をする。

「頭が考えることをやめさせる」ではなく、「考えやすいように整理をする」というふうに心がけていくだけで、だいぶ楽になると思います。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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