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全て自分でやるのには限界があるけど、人に任せきりは良くない

time 2016/03/11

全て自分でやるのには限界があるけど、人に任せきりは良くない
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

この前、投資詐欺のニュースを見ていて思ったこと。まあ、僕も一度引っかかっているので人のこと言えないのですが。(笑)

人に任せるのは良いけれど、その分野に興味を持たないのは違う

人に任せたり頼ったりするのは良いと思うのですが、任せっきりで知識や情報を取得しようとしないのはいかがなものかと。過去の自分の耳が痛いですね。

以前の記事でも書きましたが、自分で情報を取得する癖つけないと、えらい目に会います。

http://orezinal.com/160335

「知らずして使わない知識」と、「知らないで使わない知識」では訳が違うのです。情報は持っておいて損はありません。

信頼を預けるのではなく、相手に財布を渡していることに他ならない

情報を自分で収集しようとしなければ、その人が悪さをしても分からないわけです。

そして、「おや、怪しいな」と気がついた時にはもう遅いわけです。「信頼を預ける」と「相手に財布を渡す」ことをはき違えてはいけません。

いくら、信頼していても「お金の魔力」を侮ってはいけません。

金銭が他社との間で絡む場合は、きちんと”下処理”しておかないと、とんでもなく面倒なことになります。

下処理とは事前の認識のすり合わせとか相互理解とかもろもろを指してますが。まあ、ビジネスでは必ず徹底するところなのですが、これがプライベートとなると紐が緩むんですね。

そして、その下処理には専門的でかつ新しい知識や情報を取得する意欲や好奇心が必要なのです。

 

情報の取得は自分だけでやるのには、限界があるので一番良いのは「人に会って意見交換する」ことです。そうすれば、同時に「人を見極める力」も鍛えられます。

人と会うのが苦手、忙しいという人には、こんな本とかがオススメですね。

あとマンガとか結構参考になりますよ。僕は「クロサギ」を読んで結構鍛えました(笑)

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]