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バンド活動はあくまで「手段」。今は本来の「目的」を果たすための充電期間

time 2016/03/05

バンド活動はあくまで「手段」。今は本来の「目的」を果たすための充電期間
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今回は、たまにはつぶやき的な記事書いてみます。

 

 

バンド活動はあくまで「手段」。今は本来の「目的」を果たすための充電期間

 

こういうこというと、

「なんで?やりたいことなんだから、今すぐやれば?」

「それは実行しないための言い訳なのでは?」

と言われそうですが(被害妄想かもしれませんがw)、まあ僕にとってバンド活動は手段でしかなくて。

 

その演奏する元になる曲の方が重要なわけで。やっぱり、自分で制作しないことにはどうしようもないなと思ってます。僕が考えたものを他人に制作してもらうのには限界があるし、まあ何より作曲スキルゼロの自分がまず作曲できる人に伝えられないので、何にせよ、作曲のスキルを学ばないといけない。

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音楽はブログと伝えたいメッセージが一緒なのです。

要約すると「自分の欠点から逃げて自分らしさに近づこう」ということ。

不用意にバンド組んでも、僕が作りたい音楽はできないし、たぶんお互いに不幸になるだけだから、今はバンドメンバーも探してません。

今はとにかく自分の音楽を作って形にすることです。あとは、自分が活動できるための収入の柱も作っています。これは、バンドマンにとっては欠かせないこと。バンドの練習にはお金も時間もかかる。

バンドを組んでない今だからこそ、この構築に時間を割ける。今はとにかく充電期間。

 

つい焦っちゃうけれど、結局、「急がば回れ」という言葉の通りで、焦らずにコツコツやることが大切。

背伸びしないで、自分の身の丈に合った歩幅で進んでいく。今年は充電しきって、来年は気持ちよく発進できればと!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]