ジョギングで足を痛めました。焦って成果を求めると失敗することを改めて実感

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

またまたやってしまいました。以前は膝を痛めてしまったのですが、今度は足の付け根を痛めてしまいました。

前兆は合ったのですが…またまたいつもの無理やり決行する癖が出てしまって、ついつい走行距離を伸ばした矢先に「いてっ」と…。

じっくりコツコツと走る。いきなり大きな結果を求めてはいけない

今回のジョギングで学んだことは、本当にこれにつきます。

実は、4月に地元の10kmマラソンの大会にエントリーしようと距離をポンポンと伸ばしていました。10km走ろうとする矢先にやられました。

ちょっと、自分を追い込みすぎましたね…。僕が、今回ダメだったところが知り合いのよくジョギングをする人に負けたくないという負けん気でした。その人はハーフマラソン、フルマラソンを平気で走るような人なので、比べる相手が高すぎました…。

自分のペースを守ることの大切さ、痛感しました(泣)

「限界までチャレンジすること」と「無茶」は違う

重々承知していたつもりだったのですが…。初めて行うことだと、その行動が「限界ギリギリ」なのか「無茶」なのか見極めるのが難しいんですよね。しかし、最初に見極めないと、今回のように怪我をして長い間走れなくなるということになるのです。

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だから見極めは重要。これは仕事でも一緒。ある程度、最初の段階で限界と無茶のラインを考えておくことが大切ですね。

焦って成果を出しても、その代償に大きな犠牲を伴う

僕の場合は、ジョギングで怪我をしました。正直、この程度の怪我で気がつけて良かったです。

無理しすぎて、靭帯とか切ったらシャレにならないですからね。これはどのことにも共通して言えることかと。

例え話で一つ。20代のうちに全ての時間を仕事につぎ込んで、名誉とか名声を手に入れてお金も使い切れないほど手に入れたけれど、その間に友達や彼女、大切な青春の時間を失った。本当に自分は良かったのか?こういう話はよく聞くと思います。

全く違う話題なのですが、この記事とかね、とても参考になります。僕がバンドをしていたから余計に身にしみます

直近、上手くいっても長い目で見た時にどうなのか、ここはどのことでも考えていかないといけない問題っぽいです。

しばらくは、ジョギングは休養します。とほほ…。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

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