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強引な勧誘をしてくるネットワーカーによく見られる特徴5つ

time 2016/02/29

強引な勧誘をしてくるネットワーカーによく見られる特徴5つ
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕が独立して色々な人に合うようになってから、ネットワーカーの方にしつこく勧誘をされたことが何度かあります。最初に断っとくけれど、ネットワークビジネスの仕事自体を否定しません。

僕のやっていることに興味があるとアポイント取っておいて、実際に会ってみたら僕の事前情報は何も知らずに当たり障りのない話をしてきて、結局、ネットワーカーの勧誘をしてきた…という卑怯で悪質極まりない手口を使うのが許せないのです。時間泥棒です。

ネットワーカーなら、真っ正面から堂々と来いと言いたい。コソコソとやられるのが一番嫌いです。

今日は、このような強引な勧誘をしてくるネットワーカーに共通するポイントをお伝えします。とはいえ、僕が会った人の共通点なのであくまで個人的な意見として。

1.数回会っただけの人から久しぶりにSNSなどで連絡が来る

3年前に1度しか会ってないのに、いきなり連絡をしてきたら要注意。

ご近所さんとかいうなら分かるんですよ。でもちょっとした交流会で出会っただけの接点しかないのに「久しぶりー♪」みたいな挨拶はLINEのスパムメッセージばりに怪しいです。

ネットワーカーでないにしろ、何か裏があると思った方が良いでしょう。

2.やたら自分の「師匠」を紹介したがる

怪しみつつも実際に会って話してみると、聞いてもいないのにこんな事を話し始めます。

「実は今、色々教えてもらっている師匠がいて…」

まあ、ここまでは良いのです。師匠なんてマジックやお笑いの世界にもいますから。問題は紹介してくることです。

紹介の意味って何です??自分だけの師匠なら、他の人に紹介する必要がないと思うのです。

何だか「お金」のニオイしかしない。実際にその「師匠的な」人が何しているのか聞いてみると…

・海外を飛び回っている
・不動産収入で生計を立てている
・物流の仕事
・若干20代の若手経営者

などなど。

まあ曖昧な答えが返ってくるわけです。もう胡散臭いったらありゃしないw。「一体何を教わってるのか」が全く見えないから余計に怪しいのです。師匠の紹介をしてきたら、ネットワーカーの可能性大です。要注意!

3.「不労所得」「権利収入」という単語を多用する

さらに話を進めていくと「不労所得」や「権利収入」というちょっと小難しい単語を駆使してきます。

不労所得とは、働かなくても収入が入る所得のこと。家賃収入がまさに良い例です。

「不労所得を得て、若いうちから海外でのんびりしたくない?」
「権利収入を得て、自分のやりたいことを好きなだけやる人生って素敵じゃない?」

こんな誘い文句を言われたら要注意。

不労所得はそう簡単に作れません。まず前提知識が必要だし、不労の状態にするまでは長い年月がかかります。

「不労所得」や「権利収入」はネットワーカーのテンプレ用語。騙されてはいけません!!

4.書籍「金持ち父さん 貧乏父さん」をゴリ押ししてくる

粘着なネットワーカーさんは、みんなこれを揃いも揃って薦めてきます。

もうね、本当にゴ・リ・オ・シ!!!とっくに読んだよ!!!!

本当に強調したくもなりますよ…。耳にタコできるくらい聞きました、この本のタイトル。普通に良い本なのですが。

「クワドラント」「キャッシュフロー」という聞き慣れない単語が出てきたら、怪しんで下さい!高確率でゴリゴリ営業をしかけてくる粘着ネットワーカーです!!

 

あと、実はSNSの投稿からも何となく「この人はネットワーカーくさい…」というのを見抜くポイントがあります。それもあわせて紹介します。

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5.美容に興味のなかった知人が、急にマクロビやファスティングを始める

マクロビとは、マクロビオティックの略で「穀物や野菜、階層などを中心とした日本の伝統食をベースとした食事を取ることで健康的な暮らし・体を作る考え方」です。

ファスティングとは「半日から3日ほどの期間、食べ物を摂らずに水や栄養ドリンクだけで過ごすダイエット法」のことを指します。

ネットワーカーが扱っている商品って美容関係のものが多いから、自然と美容に関心を持つ人が多いようです。ただ単に興味を持ってやっている人もいるので、一概にはもちろん言えませんが。

まとめ

と、ザクっとネットワーカーに勧誘された僕の実体験を踏まえて紹介しました。(もちろん、フェイク入れてます)

こういった勧誘を未然に防ぐには、過去記事にも書きましたが情報弱者にならないことです。

http://orezinal.com/160335

僕のブログはもちろん、色々な面白いブログがたくさんあります。そういった情報を収集することで、ネットワーカーによる強引な勧誘に遭遇する機会も減るのです。

あとは、こういった書籍を見て、自分の危機管理能力をつけておくのも良いでしょう。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]