それはうつなのでは?うつの予兆が見抜けるチェックリスト5つ

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕は過去に2度ほど、軽度のうつ状態になって寝たきりになった経験があります。

うつの怖いところは、突然来るのではなく知らぬ間にやってくるところです。

うつになって、全く動けなくなる前に一体どういった予兆があるのか。

僕の実体験を元にうつ用のチェックリストを作ってみました。

下にいくにつれて、深刻なステージになっています。

症状1:朝起きるのが辛くなる

まず、朝起きるのがとても辛くなります。

今まで起きられたのに、とにかく現実から逃げたくて二度寝を率先してしたくなります。

これが最初に訪れるうつの予兆。最初のうつの訪れはまあこんなものです。この時点ではあまり気づくことはありません。

症状2:寝ても不安事が頭から離れない

いつもなら、長くても2~3日あれば消えてくれる悩みがいつまでも頭に残っています。

ずっと考えて頭がビジー状態になっています。

症状3:なぜかため息が増えて、地面を見るようになる

常に考え事をしているから視線が下にいき、ため息も増えます。

内側から押し殺されそうになります。ややキャパオーバー気味に。

ここまで来ると、「あれなんかおかしい、、うつの予兆かな…?」と自覚できるようになります。

症状4:趣味をしていても楽しくない

いざ、鬱屈な気持ちを晴らそうと趣味をしてみても、全く楽しめません。

心が空っぽになり、全てが空虚に感じます。

頭の中が悩みでごちゃごちゃで、趣味に没頭できなくなります。

症状5:周りと隔絶されたような孤独感を感じる

自分が世間から切り離されているようなそんな感覚に陥るようになります。

外出すると、余計に孤独感を感じるので、家にこもるようになります。

この辺まで来ると、もう自分の意志では自分の体を動かせなくなります。

コントロールができない状態に陥ります。

僕は、この状態に陥ったのち、寝込みました。

最後に

どうでしたか?思い当たる部分はありましたか?

ちなみに、さらにひどくなると「とにかく無意味にPCの画面を見続ける」「現実から逃避するために、とにかく寝る」というエグい状態になります。

ここまでいくと、健全な状態に戻すのには困難になります。

僕の場合は「将来が不安」という答えのない悩みにはまってしまいました。

1回目は、両親との喧嘩をきっかけにおかしくなり、2回目は起業失敗による挫折でポキっと心が折れました。

途中で考えを整理してまとめればよかったのですが…。

当時の僕にそんな知識も覚悟もありませんでした。

うつって正直、精神力が強い人でも訪れる可能性のある病気だと思います。

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しかも、本当にささいなきっかけで。

もし「うつっぽいなあ」と予兆を感じた人は、まず休んで下さい!!

仕事の担当が自分しかいないからとか…。そんな自分の体痛めつけたいんですか??

自分の体は一つしか無いんです。特に精神的な部分は目に見えないから見過ごしてしまいますが、一回かかると治療がやっかいです。体よりもね。

もし、精神を病んで一生働けない体になったら、それが一番周囲の人に迷惑をかけるんです。

基本的に、「疲れた」「きつい」「行きたくない」は体が出している危険信号なのです。(怠けたいからという場合もあるので、見極めは難しいですがw)

危険信号を無視して平気なわけがない。

もし上司に「休むと言われても、人手足りないんだよ。困るね」とかいわれても、ガン無視して休みましょう。

参考記事

「残業しないと仕事回らないから」といっている経営者は無能なので離れるべし。

会社のためにとか背負うの、別にかっこ良くないですから。

会社を背負えるほど、自分は丈夫にできてないんです。

とにかく、うつの予兆を感じたら休みましょう。自分が良いと思うまでとにかく。

こっちの記事で軽度のうつを克服した体験記も書いていますので、是非参考にどうぞ。

こちらの記事もあわせてどうぞ

うつは詐欺師みたいなもの。「まさか自分が」と患う病気です

うつ病になる前に知っておきたい、無料の相談窓口サービスまとめ【セーフティネット】

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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