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「何とかこなせる」状態。それは俗にキャパオーバーというのです

time 2016/02/22

「何とかこなせる」状態。それは俗にキャパオーバーというのです
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

もう、自戒も込めて。

僕は、最近まで納期までに仕事を完了すること、そしてスムーズに仕事をぬかりなく行うこと、これができるようになることが時間管理の意味と思っていました。

しかし、何とかこなせている状態、これは俗に「キャパオーバー」というらしいです。

納期に間に合うのは大前提。常に心にゆとりを持つことが大切

僕は、時間管理の目的をはき違えていたようでした。

「間に合うようにするためのもの」と思っていましたが、機械じゃないから精神がすり減るんですよね。

仕事を終わらせられるけれど、長続きしない。

んでもって、苦しいからすぐに息切れしてモチベーションが上がらなくなる。

そして、とうとう悲鳴を上げてキャパオーバー状態になる。

結局、大切なのは常にゆとりを持った生活を送れるくらいの2割の余裕を持たせておくこと。ここが僕はできていませんでした。

http://orezinal.com/150153

過去にも、キャパオーバーをテーマに同じようなこと書いていたのに全く学習できていない…。

ここを作ることこそが時間管理の本来の目的なんだろなと思っています。

キャパーオーバーの状態って、マラソン中に漬物石背負って走っているようなもの。

たとえ、タイムが早い人でも漬物石背負っていれば、そりゃ途中で力尽きちゃいます。

時間にゆとりがある時に「キャパオーバーにならない仕組み作り」をする

ゆとりがありすぎると、「あれ、これはぬるくやりすぎているだけでは?」と思ってしまって、僕はついつい仕事を入れてしまいます。

いわゆる「スキマ症候群」であり、「忙しくしたい病」ですね。

でも、こんなことやってるから、いつか破綻をきたしてキャパオーバーになってしまうのです。

ちなみに、自分の仕事が上手く回るような仕組みを考えることって、何も難しいことじゃないと思っています。

例えば、筋トレや整体に行くのもそう、書類の整理もその一つ。

緊急になる前に、そういった不安要素はつぶしておくことが大切です。

筋トレや整体は長くデスクワークを続けるために必要で、書類の整理は仕事を常に滞りなく進めるために適宜行った方が良い作業です。

こういう作業のために時間を明けておくことが、あとあとキャパオーバーにならないために大切なことです。

がしかし、自己投資の時間って長く退屈に思えるのです。

ヒマっぽく自分を映し出してしまうのですが、実は仕事よりも大切な時間です。

いかに、投資の時間が重要かと思いこむことも大切だなあと思ったキャパオーバー気味のバタバタの月曜日でございました。

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改めて、過去に書いた時間管理の記事でも読み返そうかなと思います。一応、こんな感じのことを今まで書いてました。

▼時間管理に関する記事はコチラ▼

http://orezinal.com/150002

http://orezinal.com/150125

http://orezinal.com/150153

http://orezinal.com/150171

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]