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バンドは稼げないって分かってるのに、なぜ目指すのか?<自問自答>

time 2016/02/21

バンドは稼げないって分かってるのに、なぜ目指すのか?<自問自答>
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕はいろんな人に「大変な道だよ」「稼げないよ、フリーライターで食べていけばいいじゃん」といわれます。

いろいろな人にいわれて、改めて自問自答してみました。それでも、やっぱりバンドで食べていく道を断つことは僕には考えられませんでした。

自分でやってみて確かめないと分からないから

バンドに限らずなんですが、一回やりたい・やってみたいと思ったことは実際にやってみないと気が済まない性格なんです。

確かに、僕よりも長く人生を送っている人の方が判断の目は優れているだろうし、経験値も多いかもしれない。

しかし、この時代にこの瞬間に僕がやってみたらどうなるかは誰にも想像できない。それは経験を持つ持たない関係なしに、僕にしか分かりえないんです。僕は会社を辞めて個人で仕事をするようになってからそれを実感しました。

できないことを前提に考えると、選択肢は最初から限られてしまう

バンドって稼げないイメージが多いんです、悲しいことに。しかし、このイメージを元に考えると選択肢って狭まるんじゃないかなと僕は思うんです。

「どうせできっこない」を根底に行動すると、ネガティブな情報ばかり見てしまって、「やっぱりね」「ほら自分の意見が正しい」となってしまう。

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どんどん、マイナスな方向に沈んでいくと思うのです。ネットや噂で言われている成功例、つまり世間一般的なやり方しか情報として得ることができなくて、結局従来のやり方に囚われてしまう。それで選択肢が一向に広がらない。

はたから見れば難しく見える。一つのことを突き詰めて分かることもある

フリーライターになろうと思って会社を辞める時もそうでした。

周囲から「本当に稼げるの?」「ライバルがいっぱいいるでしょ」「やめとけって」と反対されました。

しかし、実際やってみたら新しい発見ばかり。仕事は思っていた以上にたくさんあるし、今ではおかげさまで生活できるくらいの収入が入ってくるようになりました。

これは、一歩踏み出して分かったこと。はたから見ている人の意見を聞いて、あきらめていたら分からないことでした。ひとつのことに振り切って、突き詰めたから分かったんです。結局、周囲の意見の大半ははたから見た意見なんです。

だから、僕はライターと同じくバンドにも無限の可能性があると信じています。まだ全然前に進めていませんが、それでも自分はあきらめずに一歩ずつ進んで可能な限り、道を探し続けていきたいと思います。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]