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はてブって?知らない人のために概要から使い方までまとめました

time 2016/02/20

はてブって?知らない人のために概要から使い方までまとめました
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

はてブ(はてなブックマーク)って聞くけれど、実際どういうものなのかよく分からないっていう人も少なくないでしょう。

僕も、実際これを調べるまでよく分かっていませんでした(笑)

今回は、はてブ(はてなブックマーク)について概要から使い方まで解説します。

はてブとは?

ブックマークを保存、共有、管理できるWEBサービスです。

よくこんなマーク見ませんか?

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これがはてなブックマークです。

 

▼はてなブックマークのページがこちら▼

スクリーンショット 2016-02-20 17.27.48

はてなブックマークの大きなメリットは、「人気な記事・ニュースを効率的にチェックできること」です。

Twitterとは違って純粋に記事だけが一覧になって表示されています。

はてブの登録方法

スクリーンショット 2016-02-20 17.33.02

上にある[ユーザー登録]をクリック。

 

スクリーンショット 2016-02-20 17.37.32

IDとパスワード、メールアドレスを入力して、[私はロボットではありません]にチェック。

[週刊はてなを受け取る]は不要な場合はチェックを外してもOKです。

全て入力が完了したら、[入力内容を確認]をクリック。

 

スクリーンショット 2016-02-20 17.43.16

登録内容に問題がなければ、[登録する]をクリックします。

これで登録が完了しました。

はてブの効果

はてブの効果は、ずばり爆発的な拡散を起こす(=以下バズる)ことによって、多くのアクセス流入を作ることができます。

はてブが多くついた記事はランキングとして掲載がされます。

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スクリーンショット 2016-02-21 15.32.33

7000はバケモノですね。しかし、年数を見てもらえば分かる通り、ここまでいくのにはかなり時間がかかります。

これはあくまで一例として考えておいてもらえば…。

バズるための条件

一般的には…

1Step:はてなブックマーク3個以上でカテゴリ新着エントリー

2Step:はてなブックマーク10個以上でカテゴリの人気エントリー

3Step:はてなブックマーク100個以上で最近の人気エントリー(トップ)

と言われています。はてブがつくほど、多くの人の目に触れる場所に表示されるということです。

しかし、この数も必ずというわけでなく、3個以上に達していても掲載されないこともあります。

実は掲載されるのにも条件があります。それが以下です。

①自分で複数アカウントを作成して「はてブ」をクリックしていないこと

②記事公開から2~3時間以内にはてブされること

①についていえば、自分で複数はてブのアカウントを作成し、強引に新着エントリーにのせることはあからさまな規約違反なので、アカウント停止、削除の対象になります。

②についていえば、はてブがクリックされることが早ければ早いほど可能性は高まりますが、

最初の2つが2時間以内にされて、残り3つが次の日にされても、新着エントリーに乗ることもありますので、正確な仕組みはわかっていません。あくまで、今までこういう傾向があるということです。

人気記事はどのようにしてバズるのか?

一例ですが、人気記事は以下のような経路をたどります。

はてブ(はてなブックマーク)→Twitter→グノシー(Gunosy)orスマートニュース→Yahoo(めったにない)

実は、はてブが50個以上つくと、はてなブックマークの公式Twitterアカウント(@hatebu)で人気記事として配信がされるため、記事が良ければここでさらに拡散します。

そのため、はてブをもし使うならTwitterを使っている方が良いでしょう。相性が良いので。

拡散を生むのは良質なコンテンツがあってこそ

たとえ、はてブを10個獲得して、人気エントリーに掲載されても、そこから面白いと思って読んでもらえないと意味がないのです。

結局、記事の内容が面白くないといけないのです。

はてブを活用するには、記事の質が高い、読みたくなる面白さがある、ユニークさがあることが大前提にあるということを忘れてはいけません。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]