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社内失業しても、自分を必要としてくれる環境はきっとあるから大丈夫

time 2016/02/02

社内失業しても、自分を必要としてくれる環境はきっとあるから大丈夫
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕は、前職で社内失業の経験をしました。

社内失業なんて、つかえないハゲたおっさんがなるものかと思いきや、まさかまさかの新卒半年の僕がなってしまいました。

僕が前職でやっていた仕事が分析やマーケティングの仕事で、数万行のエクセルに書いてある数値を確認する作業という仕事でした。

僕は、ADDという注意力や集中力が長続きしない学習障害で、寸部違わずの計算は大の苦手なのです。

自分なりに懸命に努力をしてきて頑張ってきた中、突如目の前から仕事がすべて消え去っていった時は、本当に絶望感でいっぱいだった。

もう、この世の中で自分は使えない人間、最下層でくそ以下の存在だと。たぶん、どこにいっても自分はこういう扱いをされるんだろう、そんなふうに考えていました。

自分を必要としてくれる環境・人はきっといる

社内失業をしたのち、なんやらかんやら紆余曲折を経て、退職したのちに独立しました。

▼退職までの経緯についてはこちら▼

http://orezinal.com/150072

独立してみたら、様々な方から幸運にも仕事をいただくことができました。

これは正直、実力でも何でもなくただの運と奇跡でしかないと思っています。

僕はこの出会いに感謝しかないです。なんとお返しをすればよいのか…。

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自分を必要としてくれる人や環境と出会えたことで、僕は本当に少しずつですが、自信を取り戻して荒んでいた感情とか心が人間らしくなりました。

今までだったら、成功している同年代の人を見れば、「どうせ失敗するに決まっている」とか思ってしまったり、もう本当にひどかったです。

でも、今はみんなそれぞれ苦しみを持って、それぞれ頑張っているんだなと素直に尊敬し応援できるようになりました。

必要としてくれる環境や人と出会えば、自信を取り戻すことができる

正直、自力で自信を取り戻すことは、かなり酷です。

周りでずっと、「お前は使えない、お前はダメだ」と言われている環境にいれば、そりゃよっぽどメンタルと意思が強くない限り、自信がなくなって当然です。

そういった場所にいると、自分の評価基準もどんどんおかしくなっていく。

確かに、ついついそういう環境にいると、もう自分は本当にどこにいてもダメな評価をされてしまうんだろうと思ってしまいますが、世の中そんなに狭くない。もっと広いはず。

今いる場所は選択肢の一つでしかないんですよね。

http://orezinal.com/150178

どこかにきっと自分のことを必要としてくれる人がいるはず。

だから、そんなに落胆しなくたっていいですよ。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]