ドラマー(ミュージシャン)として稼いでいける手段を色々と調べてみた

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今、ドラマー(ミュージシャン)として稼いでいくために奮闘中。

会社を退職して独立したのが去年の3月、今年に入ったくらいから。ようやく収入が安定してきたので、音楽の方に活動をシフトできそうです。

ということで早速手始めに、ドラムで食べていく手段について調べてみた。ざっと調べてみただけでも、6つ!結構あるね!!

1.バンドで食べていく

バンドメンバーを集めて、自分たちの音楽を作曲しつつ、プロモーション活動を行う方法。やりがいはあるけれど、起業とほぼ一緒なので、この方法で収入を上げるのはなかなか大変。

2.スタジオミュージシャンとして契約をする

有名バンドのバッグバンド、あるいはソロ・アーティストの収録の時に演奏するなど、演奏に緻密さが求められる仕事。たぶん、僕には不向きかもしれません。(笑)

3.箱バンで叩く

クラブやレストランなどと一定期間契約して演奏するバンドのこと。

これは、バンドを組んで稼ぐのに近いですが、お客さんを盛り上げるために、有名曲のコピーなどを演奏することが多いので、やりたい曲ができるとは限りません。

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4.ドラム講師として教室を開講

スキルを売れるサービスを使って開講

自分のスキルを売るネットサービスがいくつかあります。それが、「TimeTicket」「Cyta.jp」といったもの。

これを使えば、ホームページなどを持たずに登録するだけでドラム講師として活動することができます。レッスン料からは毎度、一定額の手数料を引かれますが、ホームページを製作する労力を考えれば安いかもしれません。費用も自身で設定可能!

詳しくはまた別の記事で書きます。

ホームページを作って開講

ホームページを制作する手間と、集客をするまでの手間がかかりますが、手数料もかからないしサービスやメニューの追加なども自由にできます。

5.ドラムエクササイズ

ドラム講師と、スポーツインストラクターを足して割ったみたいな感じ。

一部ではにわかに人気らしいですよ。記事も出てました。

40代男性には、学生時代に友人とバンドを組み、学園祭などで演奏した人も少なくないだろう。また、興味があったにもかかわらず、バンドをやることなく大人になってしまった…という方もいるかもしれない。若いころ...

ただ、まだそんなに認知されていないので、どんなものか僕もよくわかりません(笑)

こうやって、調べてみると意外とドラムで食べていく方法って多いなと感じました。

来月からは、いよいよバイトを辞めて完全に個人で働くスタイルに切り替わります!!ドラムで生計を立てる方向へシフトしていきます!よろしくどうぞ!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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