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「バンド組まなきゃ」と焦るのはやめた。僕には僕のペースがあるから。

time 2016/01/24

「バンド組まなきゃ」と焦るのはやめた。僕には僕のペースがあるから。
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

バンドを組んでいなければ、そもそもバンドマンといえるのかと、最近までどこか引け目を感じてました。だから、ブログにも積極的に書いて来ませんでした。しかし、僕は今までいくつもバンドを組んで気がついたことがあります。

自分が作曲・作詞した曲を演奏したい

それが、自分の作曲・作詞した曲を演奏したいということ。

そのためには、作曲・作詞ができる能力がなければいけないのですが、今までは演奏したい気持ちだけがはやって、すぐにバンドを組んでました。

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しかし、作曲、作詞の技術がないから、曲のアレンジに意見が言えないこと。言えたとしても、ニュアンスでしか伝えられずに明確に言語化出来ませんでした。

僕がやりたい音楽はできず、もどかしいままでした。だから僕は、自分で作曲をして世界観をかためてからバンドを組もうと決めたのです。

自分には自分のやり方・ペースがある

何もバンドを組んでなくても、バンドマン失格なわけじゃない。僕には僕のペースがあるということを実感しました。

周りのミュージシャンがバンドを組んでいるからって何も焦って無理に組むことはない。

きちんと納得できるメンバーが見つかってからでいいんだと思います。当たり前ですが、大切なこと学びました。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]