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ライターって仕事を説明してもあまりピンと来ないようなので、ここで詳しく解説するよ

time 2016/01/23

ライターって仕事を説明してもあまりピンと来ないようなので、ここで詳しく解説するよ
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ライターっていうのは、僕のお仕事なのですが。

初対面の人とかだと、

初対面の人:「何のお仕事されていますか?」

僕:「今、個人でライターをしています。」

初対面の人:「…?」

というリアクションで、細かく説明をしても

僕:「…?」

という感じ。どうやらあんまりイメージができないようで。というわけで、今日は僕のお仕事、ライターについてつらつらと書いていきたいと思います。

ライターとコピーライターは違います!

ここ、はっきりさせてください。

100万回くらい間違われています笑!

どのくらい違うかといえば、テレビとビデオくらい違います。名前が似ているだけで、やっていることはまるで違います。

コピーライターは、CMやポスターなどのコピーを考える人。ライターは、ニュース(YahooニュースやLivedoorニュース)やメディア(ロケットニュースやライフハッカーなど)の文章を書く人です。

僕は後者のライターでございます。

具体的にどんなこと書いてるの?

今でちょうど、9ヶ月目。様々な記事を書いてきました。だいたい、200本は書いたかなあ。

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女性向けのコラム記事からお堅いマーケティングのお話など、ジャンルは様々。見た方が早いと思うので、こんな感じです。

書いてきた記事(代表例)

①Me times(画像をクリックするとサイトに飛べます)

scdvfbn

 

②販促ノベルティ卸売りセンター(画像をクリックするとサイトに飛べます)

cfvgfhj

どうやって記事書くの?

ネットあるいは本から情報を集めて、記事にします。大体の場合は、企業から企画案なるものをもらうので、それに基づいて情報を収集します。

書くたびに情報収集をしていたら間に合わないので、僕は毎日ブログを30個見る、本をとにかく買って読むということをして知識を蓄積しています。今は個人でやっているので、時間の拘束はないのですが、何よりこの知識のインプットが一番大変。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]