ADDに起因する激しい眠気は、生活習慣を見直したら改善できた

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕はADDという発達障害が原因で、気絶するような眠気にずっと悩まされてました。

というより、今まではそれが普通と思っていたので、特に気にしてなかったのですが、周りの人の話を聞くとどうも自分の眠気は異常らしく、そこから改善するようにしました。

今ではこんな僕でも、日中ほとんど眠くなることなく過ごせるようになりました。

自分の起床と就寝の時間を記録する

睡眠改善っていうと、早寝早起きや十分な時間をとることが一般的ですが、そもそも自分の睡眠の傾向をまず把握しないことには始まりません。

睡眠時間を増やしても、入眠時間(床に入ってから眠りにつくまでの時間)が長くなるだけであれば睡眠時間は変わらないので、意味がありません。

まずは、正確に起床と就寝の時間を記録することが大切です。記録は紙でも良いですが、エクセルの方が後でグラフにして傾向を一目でみられるので、おすすめ。

僕の場合は、こんな感じです。

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僕は記録する前はね、僕に十分な時間は6時間半だと思ってたの。

でも、記録し始めたら、僕に必要な睡眠時間は「7時間半」ということが分かったんです。これ知らないままで、睡眠時間を増やしても、それが足りないことに気づけないんですよねー。

睡眠中心の生活に変える

ADDにとって、睡眠不足は大敵で、「集中力の持続ができない」、「忘れっぽい」という症状をさらに悪化させてしまいます。だから、睡眠の質を考慮して、食事とか日ごろの行動を変えていきました。以下が僕がやって効果のあったことです。

夕飯は白米を抜いて、量を減らす

夕飯はおかずだけにして、量を減らす。
最初はお腹が空いてきついですが、これを実践し続けると、空腹で目が覚めるようになります。寝覚めのよい朝を迎えられます。

寝る直前にお風呂は入らない

体が火照ったままだと、なかなか眠りにつけないので、せめて2時間前にはお風呂をすましておく。

スヌーズはセットしない

あんまり知られてませんが。

何度も睡眠を妨げられると、睡眠の質がどんどん下がります。

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世に出ている睡眠の話はあまり気にしないようにする

「睡眠時間は6時間が適切」、「早寝早起が健康に良い」的な話がありますが、全員にあてはまるわけじゃない。

特に、ADDの人はなおさら。特異で一般的な方法があてはまらない可能性の方が高い。なので、まず自分の睡眠の傾向を把握することが先決。

その上で、自分に合うものを試してみるといいと思います。僕が紹介したのもその一例に過ぎないので。

ちなみにちなみに。僕が以前紹介した本になりますが、睡眠関連の本ならこれだけはおすすめ。

薄っぺらい真実味のない情報じゃなく、きちんと裏付けデータに基づいた睡眠管理、改善の話が書いてあります。睡眠時間を記録をするという話もこの本で知りました。興味があればぜひ。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

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