おれじなる

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自分に合う環境を妥協せずに探し続けよう。見つかるまでは逃げ続ける

time 2016/01/20

自分に合う環境を妥協せずに探し続けよう。見つかるまでは逃げ続ける
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今日は、自分に合う環境をあきらめずに見つけられるかって話をします。

上手くいかないのは本当に自分のせいだけか?

ある程度はね、自分の欠点やダメな部分を改善していく努力は必要です。

けど、欠点とかダメな部分を直すのってなかなか大変。どうしても努力しても改善できない部分があります。

僕の場合はADD(注意欠陥障害)の症状で、あいまいすぎる指示を受けるのも苦手だし、あと大量の細かい計算も得意じゃないです。

前の職場ではデータ分析とネット広告の運用をしていて、まさに僕の苦手分野の仕事でとにかく辛かったです。結局、僕は社内失業をして組織における存在価値を失って、逃げるように会社を退職しました。

自分には組織で働くことは向いていないことを悟り、独立する道を選んだ当初は自信はこれっぽちもありませんでした。しかし、環境を変えて働いてみたら、評価は環境で左右されるということに気が付いたのです。

自分の良い部分を見てくれる組織にいれば評価は良いし、反対に直すべきところばかり見てくる組織にいれば、評価は下がるということ。

上手くいっているか、それは環境によって変わるんじゃないでしょうか?

 

だから、今の環境で自信喪失する必要なんてない。自信喪失させられぱなしの環境にいたら、自分に自信を持たないことが習慣になります。それはいろんなことの足を引っ張るんですよ。

自分に合った環境が見つかるまで、とにかく逃飛する!

環境を変えましょう!

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人生、時間わずかなので、とっとと自分に合う環境を見つけることが大切です。
こういう話には、じっくり腰を据える時期が考えものですが、1年とか3年とか世間の平均なんで、どうでもいいです。

自分が区切りよいと思ったら、さっさと次の場所へ逃げましょう。妥協した環境に居座ることに貴重な歳月を使っちゃいけない。

消去法で自分の適所を探すのだ

同じ環境にずっといても、視野は広がらないです。同じ環境にいればいるほどそれが常識になるからね。怖いことに、たった半年いても知らぬ間にその組織でのルールが「当たり前の常識」になってる。

僕は、視野を広く持つには「とにかく環境を変えること」だと思ってます。合わないと思ったら、どんどん別の場所に逃げて変えていく。そうすれば、いやでも自分の合う方向に進んでいくから。

人間はいやだと思ったことに対して、異様なほど記憶力がある。「合わない」という感覚も忘れません。だからね、また合わない環境には行こうと思わない。次は前よりもしっくりくる環境に体が進むんです。

しかし、中途半端に逃げるのはだめ。それだと逃避って思われる。でも、徹底的に逃げ続ければそれはもはや行動でしかない。まさに僕がこのブログでキーワードとしている「逃飛(逃げて次のステージへ向かう)」です。

 

生活かかっている人もいるから、いきなりは環境を変えるのは難しいかもしれないけれど。でも、徐々にシフトならできるよね。とにかく逃げる準備をする。ここ大切。

結局、僕がね、一番伝えたいのは、逃げることは悪いことじゃないってこと。

これだけはとにかく伝えたいことです。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]