おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

ADD/ADHDを抱えながらも活躍しているミュージシャンもいる。辛いのは一人じゃない。

time 2016/01/19

ADD/ADHDを抱えながらも活躍しているミュージシャンもいる。辛いのは一人じゃない。
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕は、ADD(注意欠陥障害)という学習障害・発達障害を抱えています。知ったのはちょうど去年の4月ごろ。

▼詳しくはこちら▼

http://orezinal.com/150022

言葉では説明しにくいのですが、「あいまいな指示を受けると頭が散らかってしまう」「臨機応変の対応に頭が真っ白になる」といった症状を起こす発達障害です。

これは普通の人でもありがちなので「怠け者・ダメなやつ」といわれてきました。

僕の場合、このADDの症状は環境によって左右されます。組織で働くよりも個人で何かを作っていく仕事の方が向いているようで、今はあまり症状が出ません。しかし、時折出ることがあります。

そういう時は本当に自己嫌悪に陥るのですが、ADDとかADHDの人って結構ミュージシャンにも多くて。

そういう人が頑張っているのをみると、勇気をもらえます。

ADD/ADHDという障害を持ちながらも華々しい活躍をしているミュージシャン

・「SEKAI NO OWARI 」のFukase

おなじみ「ドラゲナイ」

・「maroon 5」のアダム・レヴィーン

おなじみロックバンド

・「イン・シンク」のジャスティン・ティンバーレイク

世界的に有名なシンガーソングライター

スポンサーリンク

・ソランジェ・ノウルズ

お姉さんがビヨンセです

こんなに有名な人が…。一見、ADDとかADHDって分からないんですよね。

本当に条件とか環境で症状がでないこともあるし。こういう人を見ていると、小さなことでくよくよしていられないなと思います。

ADDの何が辛いかって、周囲に打ち明けても「しっかりしろ」とかいわれるだけで終わってしまうこと。わかってもらえない、言葉に表現できない苦しみとか辛さがある。

そういう鬱屈としたものがあるからこそ、音楽で活躍する人が多いのかもしれませんね。かくいう僕も、音楽で食べていきたいと思っています。

それは音楽を通して、僕みたいに生きづらさを感じていたり、周囲とのズレを感じて自信をなくしている人に対して、少しでも勇気を出せるメッセージを伝えたいからです。それはブログでも同じく。

ブログでは、今後はもっともっとメッセージ性の強い記事を書いていければと思います。

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]