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行動力を上げるコツは「どうせ分からない」という思い込みを捨てること

time 2016/01/16

行動力を上げるコツは「どうせ分からない」という思い込みを捨てること
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

行動したいんだけど、なかなか行動に移せない…。

結局、行動できない最大の原因、それは「よく分からないし、面倒臭いから」じゃないでしょうか?

行動できない最大の原因は、よく分からなくて思い通りにいかないから

つまり、自分の思い通りにできないからなんですよね。

よくわからなくて面倒臭いから。だから行動したい気持ちがなかなか起きない。よくわからないことを理解するのは一苦労ですし、時間かかります。

だけど、実際やってみたらさほど時間がかからないことばかりなんですよね。

「どうせ分からない」という思い込みを捨てて、行動し続けることが大切

今、作曲をしているのですが、音楽理論も譜面もよく分からない状態、ゼロの状態から始めています。

音楽理論の本買って読んだのですが、意味が分からなくて作曲もしばらく手付かずでしたが、意を決して作曲のソフトを手探りでいじっていたら、何となく以前よりもコードや理論を理解できるようになりました。

脳は自分が思っている以上に賢いんですよねー。

http://orezinal.com/160280

脳は、無意識に今までの情報を整理して解釈をしてくれています。

その時、自分は疑問符だらけでも、脳は自動的に処理をしています。「分からないからいいや!」と投げ出したくなりますが、そこを踏ん張って、行動し続けると理解できるようになってきます。

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「なるほど!」の瞬間が増えていけば、自然と楽しくなる

行動し続けることで「なるほど!」の回数は増えます。

なるほどの回数が増えれば、出来ることも増えて、どんどん自分の思い通りに行動できるようになる。

そうなったら、もうしめたもの。

どんどん楽しくなるし、どんどんわからない部分を理解しようと頑張るようになります。

やりたいことはどれも最初から楽しいわけじゃない。

やってみたいこと、やりたいことの中には最初から楽しいものもありますが、そうじゃないものもあります。

どこで、急にワクワクのスイッチが入るかなんて分からないんですよ。

振り返ってみれば、このブログもそうでした。最初は楽しいというよりも、「全然分からない」の方が圧倒的に大きくて、正直行動するのが億劫でした。

しかし、ブログの操作方法、書き方など一つ一つ習得していったある時に、もっともっとできるようになりたいと思う瞬間がやってきました。

何も最初から楽しくなくたっていい。

「やりたいことは最初から楽しいものだ」という認識はいったん忘れましょう。

そして、そのやりたいこと、やってみたいことに1分でも触れる時間を増やしましょう。

▼やりたいことに1分でも触れるために有用な記事はこちら▼

http://orezinal.com/150240

http://orezinal.com/150234

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]