バンドマンならついついブックマークしたくなる音楽系の記事5選

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕が最近読んだ中で、バンドマンがはまりそうな音楽系の記事をまとめました!バンドマン必見!!

1.ゲスの極み乙女。に学ぶ!強烈にライブに行きたくなる”2つのシカケ”の正体

ちなみに、この記事は騒動前に書かれた記事です。w

ちゃんと考察されているので、ご安心を。

「ゲスの極み乙女。」は面白いプロモーションを行っています。

PVではただかっこいいではなく話題に上がりそうな演出や、セリフなどをあえて投入していたり。この記事で例にあげられている「ドレスを脱げ」のPVは面白い。

あと、ライブでの餅を投げる演出。確かに他のアーティストでやっているの聞いたことないですねw

▼有名な曲といえばこちら▼

2.ポールとジョンがビートルズ楽曲の版権を失うことになった知られざる経緯とは

By Ian Burt1962年にデビューし、一気に世界で最も有名なバンドとしての地位を獲得したザ・ビートルズは、2000年代に入ってもその影響力を保っています。アーティストには著作権に基づくさ

ミュージシャンって作曲や演奏技術は一流だけど、法律とかマネジメントの話になると、お手上げっていうケースが多い。

しかし、大きなお金には必ずビジネスの話がつきもの。その失敗例をこの記事はとても分かりやすく書いています。

まさか、ビートルズが楽曲の版権をもっていなかったとは…。驚愕です。

▼ビートルズだと、僕はこの曲が好き。▼

3.成功したけりゃ「今はまだアレだけど大丈夫」っていう超バカジャネーノがなけりゃなーんもはじまらん。

今はまだ世の中に結果出てないけど、とっくに成功してるワイ!って思えたら。
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音楽に関する話でないのですが。音楽をやるうえでとてもタメになる話です。

「今は下手でも大丈夫」という気概とか、自分に対する自信がないとやっていけない。

いろいろな人に批判されても最後まで自分を信じ切れる人が、自分の目標や夢を叶えられるですよね、結局。

4.【音楽家必見】マジか!?ふるさと納税で楽器が貰えた!ギター、ウクレレ、ピアノにバイオリンも!

これは面白い!

普通に買うよりお得かは逐一のチェックが必要ですが、「ふるさと納税」で楽器や音楽機材をもらうという発想はなかった。

バンドマンは必見の記事ですね。

5.吉田豪 X JAPAN TOSHIインタビューを語る

吉田豪さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。X JAPANのTOSHIさんにインタビューをした話をしていました。TOSHIさんの真面目でいい人すぎる人柄をたっぷりと紹介しています。(赤江珠緒)さあ、そして今日、豪さんが取り上げてくださるの

X JAPANのデビューまでの秘話、苦労話とかメンバーの素顔などについてざっくばらんに話している記事です。

その中でも、僕が一番興味深かったのがこの文章。

よくわかんないから、片っ端から行ったらしいんですよ。で、その結果そのライブハウスの人に『デモテープをまず作るんだよ』って教えてもらって、『そうか。まずデモテープだ』とか。本当に手探りでやっていって。その結果、変わった音楽性になっていくんですけど。当時Xは『歌謡メタル』って言われてたりしたんですけどね。音は激しいんだけど、メロディーは歌謡曲的なポップさがあるんで。そういうので周りからチャチャ入れられたり批判を受けたことで、とにかく練習だけはしようと。で、1週間に4・5日はスタジオに入って。で、YOSHIKIはその前に個人練習を4時間ぐらいやってから、朝まで練習とか。《TBSラジオ『たまむすび』》

世界で活躍するスターでも、当時は技術を高めるべく、日々手探りだったんですね。こういうことを知ると、やっぱり才能じゃなく努力や行動が大切なんだなと実感しました。

▼XJAPANの隠れ名曲▼

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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