おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

なんのために音楽をしているの?お金のため?趣味?改めて振り返ってみる

time 2016/01/13

なんのために音楽をしているの?お金のため?趣味?改めて振り返ってみる
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

なんで音楽をやるのか?なんでバンドをやるのか?

あんまり、考える機会はないかもしれない。しかし、ここって一番考えないといけない問題です。

はたして「プロ志向」と「趣味志向」で分けられるのか

「プロ」と「趣味」という線引きで簡単に分けられないんじゃないのかなって思います。

もっと細かい線引きもあって良いと思います。僕は、この境界線のグレーな領域にもっと可能性があると思います。

とはいえ、音楽で稼ぎたいか、稼ぎたくないのかのスタンスははっきりさせたほうが良い。稼いだほうがいいかなくらいの中途半端な覚悟は音楽活動を邪魔するからです。

「プロはお金を稼ぐものだから、稼いだ方がよい」と思い込む必要はないんです。

スポンサーリンク

音楽は楽しむためで、稼ぐ気がないならそれで良いと思います。

楽しむためか、それとも音楽を「伝達の手段」としているのか?

こっちの分け方の方が、僕はしっくり来ます。

音楽が純粋に楽しくてやっているのか。
音楽を通して伝えたいメッセージをを発信できるのが楽しいのか。

僕はちなみに後者です。
音楽はあくまで手段の一つ。伝えたいことはブログで言っていることと一緒です。

ブログでも十分満足しているのですが、やっぱり音楽じゃないと伝えられないものってあると思うんです。だから、やっぱり音楽という手段で伝えたいんですよね。これに加えて僕は音楽で”稼ぎたい”。

去年は生活の安定が第一優先でしたが、今年からは、作曲とか音楽サービスの立ち上げとか、もちろん演奏とか!

本格的に自分のやりたいことをやっていきます!

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]