おれじなる

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ブログの更新頻度は上げよう。たくさん発信しないと伝わらないからね

time 2016/01/12

ブログの更新頻度は上げよう。たくさん発信しないと伝わらないからね
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ブログを書いていると、「このテーマでこの前も書いたなあ」と思うことがあります。

しかし、何度も同じテーマで書いて良いと思います。なぜなら、ブログを毎日読んでいる人は全体の2割にも満たないからです。もし、ブログで伝えたいことがあるのなら何度も書くくらいでないと伝わりません。必ずその記事を見ているとは限らないので。

ブログの更新頻度を上げるほど、目に留まる可能性が高まる

当たり前な事なのですが、ついつい見落としがち。

ブログを一番読む人は誰か?それは自分自身ですね。誤字脱字がないか、何度も確認するからね。

つい、このレベルで他人も読んでいると思いこんでしまう。しかし、見る側は自分ほど熟読してない。読んでるっていてもさあーと見ている程度です。

だから、あんまり気にせず書いてしまった方がよいなと思います。気にしすぎて更新を止めてしまうよりはマシかなあと。

言い方を変えて、同じことを発信するのはアリ

僕がこのブログで伝えたいことは、「正しい逃げ方」です。

正しく「逃飛」すれば、人生を豊かにできるということを伝えていきたいです。最近では、逃飛という言葉をキーワードにしています。

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過去にも「逃飛」というワードを使っていないだけで、似たような記事をたくさん書いています。取り上げている事例や書き方や視点が違うだけなのです。

http://orezinal.com/150201

http://orezinal.com/150223

あと、同じことを何度も書くことのメリットは、「伝えたいことがどんどん洗練されていく」ということ。書き続けてライティングスキルが上がるのもありますが、自分の伝えたいことが整理されてきます。

人は古い情報よりも新鮮な情報を見たい

もうひとつ、ブログの更新頻度を上げた方が良い理由。それは、人は古い情報よりも新鮮な情報を見たいということです。

僕のブログでよく見られているのが、

「ブログのトップページに表示される4~5記事」

更新が止まっていると、このトップページにずっと古い記事がとどまっている状態になります。ずっとこの状態だと、「あーこのブログはもう更新しないのか」と判断されて、訪れる人は減ります。

まとめ

  • ブログの更新頻度を上げれば、目に留まる可能性が高まる
  • 言い方を変えて同じことを発信し続ける
  • 人は古い情報よりも新鮮な情報を見たい
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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]