ブログの更新頻度は上げよう。たくさん発信しないと伝わらないからね

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ブログを書いていると、「このテーマでこの前も書いたなあ」と思うことがあります。

しかし、何度も同じテーマで書いて良いと思います。なぜなら、ブログを毎日読んでいる人は全体の2割にも満たないからです。もし、ブログで伝えたいことがあるのなら何度も書くくらいでないと伝わりません。必ずその記事を見ているとは限らないので。

ブログの更新頻度を上げるほど、目に留まる可能性が高まる

当たり前な事なのですが、ついつい見落としがち。

ブログを一番読む人は誰か?それは自分自身ですね。誤字脱字がないか、何度も確認するからね。

つい、このレベルで他人も読んでいると思いこんでしまう。しかし、見る側は自分ほど熟読してない。読んでるっていてもさあーと見ている程度です。

だから、あんまり気にせず書いてしまった方がよいなと思います。気にしすぎて更新を止めてしまうよりはマシかなあと。

言い方を変えて、同じことを発信するのはアリ

僕がこのブログで伝えたいことは、「正しい逃げ方」です。

正しく「逃飛」すれば、人生を豊かにできるということを伝えていきたいです。最近では、逃飛という言葉をキーワードにしています。

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過去にも「逃飛」というワードを使っていないだけで、似たような記事をたくさん書いています。取り上げている事例や書き方や視点が違うだけなのです。

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 自分もやりたいことが見つからないと悩んでいる時、「目の前のこ...
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 今年はひとまず自分が暮らしていける生活の地盤作りをしていまし...

あと、同じことを何度も書くことのメリットは、「伝えたいことがどんどん洗練されていく」ということ。書き続けてライティングスキルが上がるのもありますが、自分の伝えたいことが整理されてきます。

人は古い情報よりも新鮮な情報を見たい

もうひとつ、ブログの更新頻度を上げた方が良い理由。それは、人は古い情報よりも新鮮な情報を見たいということです。

僕のブログでよく見られているのが、

「ブログのトップページに表示される4~5記事」

更新が止まっていると、このトップページにずっと古い記事がとどまっている状態になります。ずっとこの状態だと、「あーこのブログはもう更新しないのか」と判断されて、訪れる人は減ります。

まとめ

  • ブログの更新頻度を上げれば、目に留まる可能性が高まる
  • 言い方を変えて同じことを発信し続ける
  • 人は古い情報よりも新鮮な情報を見たい
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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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