自分が100%満足できる音楽・バンドを作りたいなら、作曲のスキルはやっぱり必要だった

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕は、今まで作曲できるようになりたいとか、あまり考えていませんでした。

しかし、いろいろな人とバンドを組んで、加入・脱退・解散を繰り返して、ようやく続かない原因が分かりました。

自分が表現したいように曲をアレンジできないのがもどかしかった

どうやら、僕は相当こだわりがあるようです。

こだわりがない方かなと思っていましたが、僕がやりたい音楽を話すと、「今まで聞いたことないね」っていわれます。

どうやら、僕は考え方が変わっているようで、だからまずは僕のこだわりをちゃんと形にしないと、と思って作曲の勉強を始めました。

確かに、バンドやっている時も、こう自分の表現したい音楽を伝えられず、かといって思うようにアレンジができないといったもどかしさがありました。

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長々説明しなくても、音源だけで分かってもらえる

バンドを組むとき、好きなアーティストや、演奏したいジャンルで話が進みますが、それではお互いがやりたい音楽は分かりません。

しかし、自分がやりたい音楽のイメージを音源にすることができれば、メンバー探しにも苦労しませんし、自分の中でもやっとした音楽を明確にできます。

今、作曲の勉強で苦戦してます

なんで、こうも作曲って分かりにくいんでしょうね…。独特の単語ばっかり出てくるし。本当、IT業界並みに横文字出てきますよね。これ何とかなりませんかね。

今度、機会があれば「初心者はなぜ作曲をするのが難しいのか」というテーマで記事書いてみようかな。作曲できずに僕みたいに挫折している人、いっぱいいそうだし、需要がありそうな気がする。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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