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音楽をやりたいと思うきっかけになった「X JAPAN」について今日は語ってみる

time 2016/01/06

音楽をやりたいと思うきっかけになった「X JAPAN」について今日は語ってみる
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

近、紅白歌合戦に何十年ぶりに出演し、また先月のMステスーパーライブに出て、完全に日本でも以前の勢いを取り戻しました。

一応、断っておきますが、今回を機に好きになったわけではなく、高校生のころにX JAPANの音楽を知って、好きになったクチです。(念のため、言っておかないとこのあとの話が薄っぺらく聞こえる恐れがあるので)

それどころか、大学生の卒論のテーマをXJAPANで書いたくらいなので(教育学部ですw)、狂ったほどのXJAPANファンです。笑

というわけで、今日は好き勝手にXJAPANについて語ります。

僕がXJAPANを好きになったきっかけ

当時の僕は、「かっこいい」とかそういう曖昧な理由でしたが、最近になってようやくわかりました。

このXJAPANのコンセプトである、「若者たちに勇気やエネルギーを送る」と銘打っていたコンセプトに刺さっていたようです。

▼ここでXのコンセプトについて語られています▼

聞いたことある人なら分かると思いますが、特に初期の頃の曲は、すさましく激しくスピーディーな曲ばかり。テンションを上げるような歌詞ばかりでしたし。僕が好きなのは「オルガズム」という曲ですね。もんもんとしてどうして良いかわからないエネルギーを放出してくれるような、そんな曲が多いですね。

有名なやつだと、「X」とかね。

▼その2曲が収録されたアルバムがこちら▼

新しいことに常にチャレンジし続けている

昔のXJAPANについて、最近になってまた語られるようになったので、知っている人もいるかもしれませんが、今では当たり前になっている東京ドーム3日間連続公演を最初に行ったのも実はXJAPANです。

当時では珍しいプロモーションビデオを配布したり、 たけしの元気が出るテレビに出演したりと、とにかく露出を増やすために、様々な斬新なことをやって、メジャーデビューしました。

音楽だけでなく、プロモーション方法も徹底的に追究している

実は、メジャーデビューするまでは、YOSHIKIが立ち上げた「エクスタシー・レコード」という事務所で曲をリリースしています。当時、プロモーションの全てを取り仕切っていたのは、YOSHIKIです。こうやって、最先端のものや斬新なアイデアを考えるという姿勢は大きくXJAPANから僕は影響を受けています。

以前、記事にも書きましたが、IT分野が今著しく急成長していて、音楽業界にも変革をもたらすのではと僕は予想しています。でも同時にチャンスだと思っています。

http://orezinal.com/150265

まとめ

この記事によると、今、若者のXJAPANのファンが増えているみたいですね。嬉しい。

http://getnews.jp/archives/1330666

10年近く、再結成までブランクがあったのに、また新しい世代を巻き込めるなんて、本当にパワーのあるバンドだなと思います。もし、XJAPANのことが少しでも気になったら、まずはシングルから!

▼僕のおすすめセレクション▼

紅 (シングルヴァージョン)

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]