大掃除をして、改めて「整理」と「整頓」の意味が違うことを知った

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です

元旦に自分の部屋を掃除していた時の事。参考にと色々な掃除のブログを見ていたら、どうやら「整理」と「整頓」では意味が違うことに気が付きました。

掃除をしても、片付かないのは「捨てる」発想がないから

大掃除する前に、今年はいつもよりもさらにきれいにしようと思って、いろいろな掃除ブログを見ました。

「整理」と「整頓」の違い - 違いがわかる事典
整理と整頓は、乱れたものを整えるという共通した意味をもち、ひとまとめに「整理整頓」と使われることが多いが、「整頓整理」とは言わない。 散らかったものを整える時の順序も、整理の後に整頓した方が良いことが、意味の違いからわかる。 整理は、乱れた状態にあるものを整えること、不要なものを取り除くことを意味する。 整理の「理」は

このブログを見て、恥ずかしながら、「整理」と「整頓」の違いを始めて知りました…。

整理…不要なものを捨てる

整頓…あるものをきれいに並べる、しまう

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僕は後者の「整頓」しかできていませんでした。そもそも「整理」をしていなかったから、早く掃除が終わっていたのか…。

今年は、なるべく捨てるように努めましたが。結局、さほど捨てることができなかったので、反省です。

不要なものを見極められる力を身につけたい

今年からは不要なものを徹底的に見極めて、捨てていこうと思います。

このブログに書いてある「捨てるべきもの」の基準はとても参考になりました。

こんな物は今すぐ断捨離できる~使える7つの捨て基準
何を捨てたらいいのか、これは捨てていいのかどうか迷う時に使える7つの捨てる基準をリストアップしました。ここにあげたものは、すべて捨てても大丈夫なガラクタです。断捨離中手が止まったら何度でも読んでください。断捨離前に押さえるべき基本原則も書きました。

不要なものというのは、モノだけでなくあらゆる面で。それは「環境」かもしれないし、「立場」だったりする。

自分に関わる不要なものは極力捨てていこうと思った大掃除の元旦でした。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

Webライター/イベントオーガナイザー/雑草茶専門家です。今年のテーマは「エコ」と「場作り」。 音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。2019年から京都⇔東京の二拠点生活の予定。発達障害(ADD)(軽度)です。