ITスキルを持っていれば、初心者でも作曲ができてしまう時代がすぐそこまで来ている

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俵谷 龍佑です。

以前の記事にも書いた通り、今やiPhone一台で初心者でも、趣味程度の曲はつくることができるようになりました。

これって革命だと思うんです。

一般の人には理解しにくい音楽理論をパソコンが学習してくれるようになる

「機械が自動学習する」

これは今後2~3年のテーマです。今、巷でAI(人工頭脳)とやいやい言われているのがこのことですね。

この自動学習が当たり前になれば、音楽理論を理解していなくても、作曲することが可能になるわけです。

例えば、作曲アプリで8ビートのリズムだけ譜面に起こして、「○○な雰囲気の曲を作りたい」とアプリに要望を出すと、その雰囲気に近いフレーズを提案してくれて、そこから選んで曲を部分的に作っていくとか。

これは、すでにネット広告の世界では行われていることなんですね。その人の検索したキーワードを元にそれに関連した広告を出すとか。

だから比較的近いうちに実現することはあるわけです。こうなると、作曲家と一般の人にあった大きな隔たりがどんどん埋まっていきます。

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もちろん、本格的な曲を作ろうとすれば、きちんとしたソフトをそれなりの性能のパソコンなり機材なりがないと作ることはかないません。しかし、電子コンピューターよりも大量の情報処理ができる「量子コンピューター」の登場もすぐそこまで来ており、iPhoneで本格的な作曲ができる日もそう遠くないと思っています。

量子コンピューターって何それ?って人はこの記事がよく参考になります。僕も理数系はちんぷんかんぷんですが、理解できました。
http://gigazine.net/news/20151210-quantum-computers-explained/

音楽やる人は「パソコンよく分からないし…」とか言っている場合じゃない

バンドマンやミュージシャンと呼ばれる人は、ネットやITってものに疎遠な人が多いです。というか、そもそも興味のない人が多い。

これ、まずいんじゃないかなと思います。僕はネットが主流になって世の中からCDとかライブがなくなるとは思っていません。でも、ネットを活用すればさらに幅が広がるんです。より作業スピードがあがって、いろんなことを試せるし、新しいこともできる。

というわけで、来年からは僕はITという知見とこれから身につける音楽理論を携えて、新しい音楽を作っていきたいと思っています。

言うのは簡単ですから。口だけにはならないように来年から粛々と仕掛けていきたいと思います。

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