新卒25歳でトランスコスモスに入社するも、たった1年で退職した話。

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今からかれこれ2年前の話ですかね、

僕はある会社でサラリーマンをしておりました。

しかし、僕はその会社では自分らしい生活を送れずに、鬱屈とした日々を過ごしていました。

なぜ会社名を公表してまで書くか?

このブログはまだまだ多くの人に読まれるほど大層なものではありませんが、やっぱり会社名を出すのはとても勇気が入りました。

しかし、僕の実体験をありありと書き綴るには必要なことだと思って書くことを決めました。

先に言っておきますが、会社の批判をしたくて書いているわけではありません。

別にとやかく批判をする気は毛頭ないのです。ただ僕にあわなかっただけだから。

あくまで、体験談としてここにしたためておきたいのです。

フリーランスの経験があるということで、少し期待されていた

僕の経歴を話すと、大学をストレートで入学・卒業→デザインの専門中退→フリーランス(約1年半)という感じで動いていました。

専門を中退していたので、大学卒業からカウントすると既卒3年目ギリギリ新卒扱いだったわけです。

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フリーランスの経験があったから、最初は期待されていました。

フリーランスの時は、上手くいかなくて仕事もほとんどありませんでした。

だから、会社で正社員として働けることが楽しみで仕方がなかったのです。

僕がいた部署は、ネット広告を扱う部署でデータの分析や広告文の作成などを行っていました。

細かい作業が苦手な僕は・・・ミスを連発しました。

が付いたら、「できないやつ」というレッテルを貼られていた

細かい作業が苦手なことは分かっていたので、改善策もいろいろ考えて試しましたが、ミスしては怒られるの繰り返し。

そして、入社から半年で僕は「できないやつ」「トラブルメーカー」と評されるまでに落ちぶれてしまいました。

ミスを連発していたのだから当然の評価です。

ただ、こんなにあっという間に評価って地に落ちるのか、とこの時しみじみ感じました。

挽回すべく、みんなよりも1時間くらい早く出社して仕事をしました。

休日も専門書を読んで勉強しました。僕なりに努力はしたつもりです。

しかし、悪循環に陥って抜け出せずにいました。そして…

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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