おれじなる

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忙しくても、「やりたいこと」に向けて1日5分行動すれば、それは「大きな一歩」になる

time 2015/12/26

忙しくても、「やりたいこと」に向けて1日5分行動すれば、それは「大きな一歩」になる
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俵谷 龍佑です。

僕はバンド活動をしたいからといって、会社を退職してフリーランスになりましたが、正直、今は自分の生活費を確保するので精一杯です。

 

作曲やドラムの練習に時間をとれていません。とても、音楽を目指しているとは思えないかもしれません。

「現状で専念できていない=それほどまでにやる気がない」と勝手に解釈してました。ただ、これは思い違いでした。

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ほんの5分でも良いから、作曲やドラムをやってみると「やっぱこれだ」という感覚を思い出す。

 

継続って、「自分の情熱を思い出す」のにも必要なことなのかもしれません。

 

やりたいことから遠ざかっていると、「5分の作業に何の意味があるの?」って思ってしまうのですが、実際、何にもしないと本当に何にも起きない。

 

やりたいことがあるんなら、とにかく5分からでも良いからはじめましょう。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]