おれじなる

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みんな極端になんでも決めすぎ。グレーな部分に無数の選択肢が広がっているのに。

time 2015/12/24

みんな極端になんでも決めすぎ。グレーな部分に無数の選択肢が広がっているのに。
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俵谷 龍佑です。

僕は、常々ニュースとかいろいろな人の話を聞いていて、そしてかくいう僕自身ももちろんそうですが、極端だなと思っています。

ついつい、知らぬ間に「白か黒か」で決めてしまいますが、実際はそんなはっきりと線引きしたからといって決まるものでもないんですよね。

何かを犠牲にしなければできないというのは、言い訳にすぎない

「自分が夢をかなえるためには、自分の生活を犠牲にする覚悟がなければならない」みたいな話とか、よくインタビューサイトで見ますが、はいはい出ましたと思って読んでいます。

まあ、これくらいパンチ効いていた方が読み手も面白いから、こういう構成にしているのでしょうが、そろそろ疑問を感じている人も多いと思うので、くだらないんで止めてほしいですね。

背負いこんで体でも壊したら第二の人生、第三の人生さえ送れなくなってしまいます。安全策をいうわけではないですが、犠牲にしなければできないなんて、ちょっと最初から諦めすぎなんじゃないかなあと思います。

僕は過去にも、この白黒つけたがる思考には苦言を呈していました。

http://orezinal.com/150209

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自分の健康も、やりたいことも、仕事も全部大事にすればよいと思います。折り合いつくところを探し続けることが大切で、最初からどれか一つ!といって、すべて切り捨てるようなやり方はいかがなものかと思いますね。

今できなければ、違うときにやればよい。今できないから諦めるというのも、極端ですね。

行動したことのない人の意見ほど、説得力にかけるものはない

でも、こういうと「そんなのできるのはほんの一握りだよ」という人に出会うと思いますが、聞く耳持たないでほっときましょう。もう、すでに人生を諦観している人の意見には覇気がないですし、付き合っているだけの時間は僕にもあなたにもないですよ。人生あっという間。

アドバイスを聞く前に、本当にその人が実体験を元に話しているかよーく聞きましょう。もし、空想のお花畑の世界なら、話半分で聞いておきましょう。

やっぱり一番は、自分の半歩先にいる先人の言葉が最も価値のある情報です。経験したことのない人の意見は、所詮、テレビで流れてくるどこにでもある情報と変わらないので無視です。ガン無視をかましましょう。別にバチなんて当たらないので、安心してください。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]