Mac初心者ユーザー必見!デスクトップ画面を増やして効率アップ

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

6年間、Windowsユーザーだったので、Macのデスクトップ画面を増やすことができるとわかった時は衝撃でした。もっと早く知りたかったですね、この機能。複数のデスクトップ画面を上手く使いこなせば、確実に作業効率UPが見込めます。

Macだとデスクトップ画面を増やせる?

そもそも、Macでデスクトップ画面を増やすということについて。

最初、デスクトップを増やすとか意味不明でした…。

ディスプレイモニターをつなぐと、パソコンとモニターの2画面(画面にあるアプリやファイルは変わらない)で操作ができるようになると思います。それとまさに一緒のことが1台のMacのパソコンで出来るようになります。

ちなみに、ディスプレイモニターが分からない方のために。ディスプレイモニターとはこのこと。

いろいろなアプリを開くと、デスクトップがとっちらかって作業効率が下がるので、デスクトップを増やせるのは、Macの魅力の一つと言えますね。

スクリーンショット 2015-12-19 16.26.20

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こんな感じです。

赤枠でかこっている部分は、デスクトップにあるファイルやフォルダ。ここは変わりません。あと、左側にあるアプリも固定です。

デスクトップ画面を増やす方法

スクリーンショット 2015-12-19 16.50.37

トラックパッド(わからない方は下記の画像を参考に)を3本指で上にシュッとやると、デスクトップが複数表示されます。(初期設定では2つのはず)

▼トラックパッドはこちら▼

magic-mouse-586241_960_720

スクリーンショット 2015-12-19 16.52.38

右端にカーソルを持っていくと、デスクトップらしき影がぬっと出てきます。これはよく目を凝らさないと見えないので注意してください。

スクリーンショット 2015-12-19 16.54.24

クリックすると、デスクトップが新しく追加されます。
個人的には、あまり増やしすぎると作業効率が下がるので、3つくらいが最適だと思います。

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