iOS版「GarageBand」で初心者でも簡単に作曲ができるー②テンポ・メロディの調整ー

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

前回に引き続き、今回も「GarageBand」で作曲する方法について書いていきたいと思います。

基本編では楽器と譜面の基礎的な操作方法について紹介しました。

初心者も手軽に作曲できるGarageBand(ガレージバンド)の使い方解説【基本編】
音楽理論はもちろん、拍や小節という概念をあまり理解できない状態でしたが、そんな僕でもGarageBand(ガレージバンド...

今回は少し踏み込んで、テンポやメロディの作り方について解説していきます。

テンポの調整

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テンポを変えるには、楽器演奏画面の赤枠でかこっている歯車をマークを選択。

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[テンポ]を選択。

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数値の部分をタップして、任意の値に調整。

ちなみに、拍子も変更できます。

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[拍子]を選択。

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ちなみに、拍子は「4/4」、「3/4」、「6/8」からしか選べません。

メロディの作り方

メロディの作り方は、基本編でも説明した2通りに加えて、5通りあります。

今回は、5通りのうち、1~3について詳しく説明していきます。

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  1. アプリ内で演奏する→基本編で説明済み
  2. Apple Loopsの機能を使う→基本編で説明済み
  3. 自動演奏モードを利用する
  4. 「Guitar Amp」でギターと接続して、生演奏する
  5. 「Audio Recorder」で外部音源を取り込む

自動演奏モードで、メロディを簡単に作れる

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楽器演奏画面に移動して、赤枠の部分をクリック。

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この赤枠の部分が[AUTOPLAY]の切り替えのボタンです。デフォルトではOFFになっているので、1~4の中から好きなリズム・テイストを選択。下のコードを押すと自動演奏されるので、しっくりくるものを選択しましょう。

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上で例に出したのはギターですが、実は他の楽器でも同じ操作で自動演奏ができます。この自動演奏できるものは「Smart〜」始まる楽器のみになります。「Drum」と「KeyBoard」では自動演奏機能がないので、注意しましょう。

楽器の種類を選択して、テイストを変えてみる

実は楽器の中にも種類があります。

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一番左の▼をクリックして、一番下の楽器マークを選択。

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サウンドセレクタの画面で任意の楽器を選択します。これだけでだいぶ、メロディの印象が変わりますよ!

今回はここまで。

次回は、「AppleLoops」の操作方法について書いていきたいと思います。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

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