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iOS版「GarageBand」で初心者でも簡単に作曲ができるー②テンポ・メロディの調整ー

time 2015/12/18

iOS版「GarageBand」で初心者でも簡単に作曲ができるー②テンポ・メロディの調整ー
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

前回に引き続き、今回も「GarageBand」で作曲する方法について書いていきたいと思います。

基本編では楽器と譜面の基礎的な操作方法について紹介しました。

http://orezinal.com/150250

今回は少し踏み込んで、テンポやメロディの作り方について解説していきます。

テンポの調整

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テンポを変えるには、楽器演奏画面の赤枠でかこっている歯車をマークを選択。

 

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[テンポ]を選択。

 

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数値の部分をタップして、任意の値に調整。

 

ちなみに、拍子も変更できます。

IMG_0718

[拍子]を選択。

 

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ちなみに、拍子は「4/4」、「3/4」、「6/8」からしか選べません。

メロディの作り方

メロディの作り方は、基本編でも説明した2通りに加えて、5通りあります。

今回は、5通りのうち、1~3について詳しく説明していきます。

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  1. アプリ内で演奏する→基本編で説明済み
  2. Apple Loopsの機能を使う→基本編で説明済み
  3. 自動演奏モードを利用する
  4. 「Guitar Amp」でギターと接続して、生演奏する
  5. 「Audio Recorder」で外部音源を取り込む

自動演奏モードで、メロディを簡単に作れる

IMG_0712

楽器演奏画面に移動して、赤枠の部分をクリック。

 

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この赤枠の部分が[AUTOPLAY]の切り替えのボタンです。デフォルトではOFFになっているので、1~4の中から好きなリズム・テイストを選択。下のコードを押すと自動演奏されるので、しっくりくるものを選択しましょう。

 

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上で例に出したのはギターですが、実は他の楽器でも同じ操作で自動演奏ができます。この自動演奏できるものは「Smart〜」始まる楽器のみになります。「Drum」と「KeyBoard」では自動演奏機能がないので、注意しましょう。

楽器の種類を選択して、テイストを変えてみる

実は楽器の中にも種類があります。

IMG_0720

一番左の▼をクリックして、一番下の楽器マークを選択。

 

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サウンドセレクタの画面で任意の楽器を選択します。これだけでだいぶ、メロディの印象が変わりますよ!

 

今回はここまで。

次回は、「AppleLoops」の操作方法について書いていきたいと思います。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]