初心者も手軽に作曲できるGarageBand(ガレージバンド)の使い方解説【基本編】

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音楽理論はもちろん、拍や小節という概念をあまり理解できない状態でしたが、そんな僕でもGarageBand(ガレージバンド)を使ってついに作曲をすることができました。

ちなみに、このGarageBand(ガレージバンド)で初めて作曲したのがこれ。

僕ほどの初心者でも、このGarageBand(ガレージバンド)の手にかかれば、簡単に作曲できてしまうのです

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GarageBand

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GarageBand(ガレージバンド)以外にも無料の作曲ツールを試してみましたが、無料でこれほど充実しているものはないのではと思っています。

以下にて、まずGarageBand(ガレージバンド)で作曲をするにあたって最低限必要な機能の説明をしていきます。

長いので何記事かに分けて説明します!

※今回は、iPhone版GarageBand(ガレージバンド)で作曲する方法を解説しています。

「楽器」の操作方法

早速、操作方法について書いていきたいと思います。

IMG_0695GarageBand(ガレージバンド)を起動すると、この画面になります。(ダウンロード時はこの画面には何もありません)

上のプラス(+)ボタンを押して、任意の楽器を選びます。(ここではドラムを選択)

スクリーンショット 2015-12-14 9.09.36

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するとこの画面に。操作方法は以下の通り。

①「譜面」の画面に切り替えることができます。

② スタートの位置までカーソルを戻す。

③「録音」または「譜面に書いたもの」を再生できます。

④「録音」できます。

⑤ メトロノームON/OFF

⑥  曲のチューニング・詳細設定(別記事で詳しく紹介)

この6つがGarageBand(ガレージバンド)で作曲する上で必要な基本操作になります。

どの楽器も画面をタッチして音を鳴らすことができます。

もちろん、タッチしてなった音もそのまま録音することも可能です。

このようにGarageBand(ガレージバンド)では、直感的に音を作れて録音できるため、音楽理論が分からない初心者でも作曲をすることができます。

「譜面」の操作方法

続いて、①で書いた譜面の基本的な操作方法について説明します。

IMG_0698

何も録音もしていなければ、最初はこんな感じになっていると思います。

「音を鳴らしても、子供のいたずらみたいにしかならなくて…。歯がゆい。」そんな人には赤枠で囲った「Apple Loops」という機能がおすすめ。

どんな機能かといえば、各楽器のフレーズのテンプレートが揃っている「音源保管庫」のようなものです。

IMG_0699

こんな感じ。

IMG_0701

楽器で絞り込むこともできます。タップすると、音が再生されます。

IMG_0700

譜面に置きたい時は、「長押し+ドラッグ」をすると、さっきの譜面の画面に自動的に切り替わるので、好きな位置に持っていきます。

以上が、GarageBand(ガレージバンド)で作曲する上での基本的な操作になります。

次回は、より良い曲にするための詳細な機能や設定について紹介します!

続きはこちら

GarageBand(ガレージバンド)で初心者でも簡単に作曲ができるー②テンポ・メロディの調整ー

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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