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「GarageBand」で初心者でも簡単に作曲できる①基本操作

time 2015/12/14

「GarageBand」で初心者でも簡単に作曲できる①基本操作
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ついにこの前、生まれて初めて作った曲をネットにUPしました。

http://orezinal.com/150248

これも「GarageBand」で作曲しました。僕は、音楽理論は全く分からないどころか、正直拍の長さとかも分かっていないくらい、やばい状態です。

しかし、なんとか作曲することができました。それほどの初心者でも、このGarageBandの手にかかれば、作曲ができてしまうのです

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「GarageBand」以外にも無料の作曲ツールを試してみましたが、無料でこれほど充実しているものはないのではと思っています。

以下にて、まず「GarageBand」で作曲をするにあたって最低限必要な機能の説明をしていきます。長いので何記事かに分けて説明します!

※今回は、iPhone版「GarageBand」で作曲する方法を解説しています。

「楽器」の操作方法

GarageBand魅力は何といっても、初期設定はほぼいらずにすぐに作曲が作れるところです。

IMG_0695

GarageBandを起動すると、この画面になります。(DLの最初はこの画面には何もありません)。

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上のプラス(+)ボタンを押して、任意の楽器を選びます。(ここではドラムを選択)

 

スクリーンショット 2015-12-14 9.09.36

するとこの画面に。操作方法は以下の通り。

①「譜面」の画面に切り替えることができます。

② 譜面の最初まで巻き戻し。

③「録音」または「譜面に書いたもの」を再生できます。

④「録音」できます。

⑤ メトロノームON/OFF

⑥  曲のチューニング・詳細設定(別記事で詳しく紹介)

この6つがGarageBandで作曲する上で必要な基本操作になります。どの楽器も画面をタッチして音を鳴らすことができます。

もちろん、タッチしてなった音もそのまま録音することも可能です。このように「GarageBand」では、直感的に音を作れて録音できるため、音楽理論が分からない初心者でも作曲をすることができます。

「譜面」の操作方法

続いて、①で書いた譜面の基本的な操作方法について説明します。

IMG_0698

何も録音もしていなければ、最初はこんな感じになっていると思います。

「音を鳴らしても、子供のいたずらみたいにしかならなくて…。歯がゆい。」

そんな人には赤枠で囲った「Apple Loops」という機能がおすすめ。どんな機能かといえば、各楽器のフレーズのテンプレートが揃っている「音源保管庫」のようなものです。

 

IMG_0699

こんな感じ。

 

IMG_0701

楽器で絞り込むこともできます。タップすると、音が再生されます。

 

IMG_0700

譜面に持って行きたい時は、「長押し+ドラッグ」をすると、さっきの譜面の画面に自動的に切り替わるので、好きな位置に持っていきます。

 

以上が「GarageBand」で作曲する上での基本的な操作になります。次回は、より良い曲にするための詳細な機能や設定について紹介します!

▼次回記事▼

iOS版「GarageBand」で初心者でも簡単に作曲ができるー②テンポ・メロディの調整ー

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]