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音楽で自分の考えを発信・表現することが楽しいことだけは分かった

time 2015/12/12

音楽で自分の考えを発信・表現することが楽しいことだけは分かった
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

諦めきれなかった音楽をするために会社をやめて、8ヶ月。

まずは生計を立てるべく、収入の基盤作り、そしてようやく音楽に対して時間を割けるようになったので、地味ですが、少しずつ活動を始めています。

手始めに作曲、そして自分と気の合いそうな人をメンバー募集サイトなどを通して会ってみる、セッション会に参加をするなどをやっていますが、つい最近までなんだかモヤモヤしていました。

ただ、音楽をしていれば良いのか?

ただ、音楽をしているだけで良いのなら、とっくにバンドを組むなど、何かしらの行動をしているはずなのに、なぜだか気が進まなかったのです。

ドラムという楽器は演奏人口が他の楽器に比べると少ないため、みんなどこのバンドも喉から手が出るほど欲しいパートなんです。それなのに、重い腰をあげなかった。なぜなのか?

音楽という手段で自分の考えを発信することが楽しいのかも

音楽をすることよりも、自分の思いを形にするということの方が大切なんだということに気がつきました。

ブログで伝えきれないことを曲にして、演奏する、

多分、自分がやりたいことはここなんだろなと思っています。

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そのためには、自分で作曲・作詞をする必要がある

そのためには、自分自身で作曲・作詞をする必要があります。作詞はまだしも、作曲なんて何から手をつけて良いのやら。

正直、音楽理論なども勉強したことがないのに出来るのかなと思っていましたが、最近は、初心者でも簡単に曲が作れる「GarageBand」という作曲ツールがあります。今はこれで作曲しています。

これはあくまで趣味程度のものなので、もっと物足りなくなったら、レベルの高い作曲ソフトを購入しようと思います。当面はこれで大丈夫かな。

そしてできたのがこの曲

いつまでも作っていてもしょうがないので、作った曲を公開することにしました。

人生初めての作曲で出来上がった曲なので、お手柔らかにお願いします。(ちなみに歌なしです)

まさか、自分が作曲をしてブログで公開することになるなんて、数年前の自分からは想像がつかなかったことでしょう!数年前から比べれば、少し自分の目標とか夢に近づけている気がする。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]