時が経つのも忘れて取り組めるものが、本当にやりたいことなのかもしれない

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

最近、寝不足です。作曲にはまってしまって夜更かしをしてしまっているからです。

このままだと仕事に影響がでるので、朝にやることにしました。最近、作曲を始めてみてひとつだけ気が付いたことがありました。

作曲していたら30分があっという間だった

久しぶりの感覚でした。しかも、全然苦痛じゃない。確かに高校生の時、キーボードで”作曲もどき”のようなことやっていたのを思い出しました。

もともと、作曲をするのが好きだったんだなといろいろと思い出しました。こんな風に、あっという間に時間が過ぎることって本当にやりたいことなんじゃないのかなと心底思いました。

続けてみないと、興味があることか分からないときもある

今、「Garage Band」というソフトで作曲をしているのですが、情けないことに操作方法が分からなくて、作曲するのに気が進みませんでした。しかし、何度かやっていくうちに、コードとかリズムとかようやく意味が分かってきて、作曲ができるようになりました。

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作曲やってみる前は、作曲なんて興味あるのかなと思っていました。そもそも操作方法が分からないから、「そもそも作曲できるスキルがあるのかな、これ?」みたいな感じでネガティブになっていたのです。しかし、やり続けていくうちにだんだん分かってきて楽しくなってきました。

よく言う、やり続けてみないと楽しさが分からない、見えてこないというのはこのことなのだなあと実感しました。

好きなことでも長らく行動をしていなければ自然に興味を持てなくなるのではないか

人間の脳って自分たちが思っているよりも頭が良いんだなとつくづく思います。

昔、熱中していたことを長らくやっていないと、脳は記憶の棚からいったんどけるんですよね。だから、大人になってから結構思い出せないことが多い。何かの折にふと思い出す。思い出す必要がない生活を送ってしまっているからですよね。

「継続して続けていないもの=興味のないもの」と脳が認識してしまっているんですよね。

だから、たまには自分が熱中していたものに再び触れてみるのも良いと思います。新しい発見があるかもしれません。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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