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自分との約束を守り続けることが、自信をつける上で最も簡単な方法だ

time 2015/11/27

自分との約束を守り続けることが、自信をつける上で最も簡単な方法だ
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いつも、ブログで口を酸っぱくして言っている継続の大切さに通じる話です。

約束を守り続けることが、いかに強固な自分への信頼につながるか。

今日はそこについて、書いていきたいと思います。

「毎日5分筋トレ」程度のささいな約束を作り守っていく

ぼくの場合は、「毎日ブログを書く」という自分との約束を交わして、7ヶ月間続けてきました。

▼ブログを50日連続で更新してみてわかったこと▼

最初の50記事くらいは苦痛で、何の効果を実感できませんでしたが、100記事目あたりから自信が持てている自分がいることに気がつきました。

▼ブログを100本連続更新してわかった、継続に必要な3つのエッセンス▼

ブログじゃなくても、筋トレでも一緒で、まずは「毎日5分筋トレ」から始めて、段々その時間を増やす。

最初は大したことないことだけど、繰り返していくうちに、脳は「あれ、意外に自分できるじゃん!じゃあもうちょっといくか!」と調子に乗り始めます。

自分の決めた約束を守るほど、脳は「できるじゃん」と調子に乗り始める

脳が調子に乗り始めたら、もうしめたもの。

「まだいける!まだいける!」と徐々に前向きに思うようになります。

僕の場合は、ブログ50記事目くらいで、この予兆がありました。

「あれ、自分は意外とやればできる人間かも?」この気持ちをぐっとつかんだまま、自分は100記事、200記事と書き続けて、いよいよ自分に自信を持てるようになりました。

▼200記事ブログを書き続けたら、知らぬ間に自分に対して自信が持てるようになった▼

誰も知り得ない、強制されていない自分との約束だからこそ守る意味がある

他人との約束には強制力があります。

たとえ、気軽な口約束であっても、迷惑をかけるかもしれない、がっかりさせてしまうかもしれないなど、心理的なプレッシャーがどうしてもあります。

「ブログを毎日書く」といった自分と交わした約束は、自分の記憶から抹消すればいいだけです。

だれにも責められませんし、他人から信頼を失うこともありません。

しかし、自分との約束を破り続ければ、自分に信頼されなくなります。つまり自信がなくなります。

これはかなり重要な事です。

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自信が持てなければ、チャレンジや大胆な行動にも踏み出せなくなります。

忘れがちですが、自分も1人の人間。

自信をつけるには、それは自分が自分に信頼されることをすること。

その中でも最もシンプルで明快なのが、

「自分との約束を守り続けること」

ここに尽きると思います。

とはいえ、なかなか自分との約束は強制力がないものだから、たるんでしまうもの。

継続するのが苦手…。

そんな方は、僕が過去に書いたこちらの”継続”に関する記事をご覧ください。

継続に関する記事

おすすめ書籍

継続というか、これはもう一人の怠け者の自分を動かす方法が書かれている本ですが、これは非常におすすめです。

記事の内容とマッチしていたので、ついでに紹介しました!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]