おれじなる

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やりたい事ができないときは「やる目的」に固執せずに「楽しむ」ことにフォーカスすること

time 2015/11/25

やりたい事ができないときは「やる目的」に固執せずに「楽しむ」ことにフォーカスすること
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今日、久々に作曲をしました。というかようやく操作方法が分かって、曲らしいものが作れるようになりました。(笑)

実は、作曲ソフトがiPhoneにもMacにも入っているのにもかかわらず、難しくてほったらかしにしてました。

しかし、今日触ってみたらやり方が分かってテンションがあがって夢中になってしまって、ブログを書くのが遅くなってしまいました…。久々にワクワクしました。こんなにも曲を作るのって楽しいのか!

なんでこんなにも楽しいはずなのに、音楽に触れる機会が今まで少なかったのか。少し考えてみました。

曲を作ることやドラムを叩くことにたいして明確な目的を求めていた

「やるからには目的が必要、目的がないことをする必要ってあるの?」って思っていました。個人で仕事をしていると、どうしても合理的に考えないとやっていけない部分もあるのです。だからついつい合理的に考えてしまっていました。

しかし、そうやって目的がないものを避けていても、ちっとも日常は楽しくないことに気がつきました。

そもそも今までは音楽を「純粋に楽しい」からやっていたのに、いつの間にか「目的がないとできない」に変わっていました。

単純ですが、楽しいことはやり続けなければ楽しくなれません。いつまでたっても。というか楽しい、充実感を得られると思うから、やりたいはずなんです。本当は。

過去にも書きましたが、結局この感覚が大切なんですよね。

▼ドラムを2か月振りに叩いたらいつの間にか夢中になってた。この感覚が大切だよね。▼

http://orezinal.com/150189

目的とかどうでもいいんですよね。こんな愚かなことで単純な思い違いをしていた自分に腹が立ちました。

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「やりたいことに専念するために十分使えるお金を稼ごう」という気持ちはほどほどに

とはいっても現実問題、純粋に楽しめるものだけ没頭していたら、生活を維持することは非常に難しいです。

だからこそ、ここのバランスは考えないといけません。「稼ぐ」ということも絶対に考えないといけません。

生活が苦しくなるという苦痛は強烈であるがゆえに、ついつい本当にやりたいことを脇によけて、まずは稼ぐことにフォーカスしてしまいがちですが、お金が安定するのを待っていたら、日が暮れてしまいます。

稼ぐことにフォーカスすると、思いもよらぬ、自分が望んでいない方向に進んでしまうことに気がつきました。
自分も作曲している中で、このことにふと気づくまでは、本当に知らぬ間に流されていました。注意が必要ですね。

今を楽しむ余裕をなくすほど、将来のことを考える必要はない

以前にも気づいて記事に書いたのに、また陥ってしまいました。

▼未来の理想のために、今を犠牲にする必要はないことに気が付いた▼

http://orezinal.com/150159

フリーランスだと、ついつい売り上げとか仕事の増減とか気になっちゃうんですよね。ここはアルバイターでも一緒ですが。

フリーランスになったきっかけは、「ドラム」や「カウンセラー」や「ライター」といった自分の好きなことをとことんやるためだったのに、仕事のことばっかり気にしていては本当に何のために独立したのかという話です。

収入が安定していても、長期的な計画を立てたりと常に先読みして、肩肘張った生活を送っていましたが、もっと肩の力は抜いていいんだなと思いました。

もっと今にフォーカスしようと思います。そして、作曲をドラムを楽しむ時間を増やして、人生を謳歌しようと思います。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]