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都心ではなく郊外で働く方が断然便利だなと思った瞬間3つ

time 2015/11/20

都心ではなく郊外で働く方が断然便利だなと思った瞬間3つ
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俵谷 龍佑です。

昨日、久々に仕事で丸の内に行きました。
実は、丸の内口と八重洲口を間違えて痛い目を見ました。

この二つの出口は真反対に位置していて、有楽町~東京間の距離あるんです。用事に間に合うために、10分間走るはめになりました。
改めて、よっぽど郊外で働く方が便利だなと実感しました。

理由は以下にて。

1つ道を間違えるだけで、30分くらい時間をロスする

冒頭に書きましたが、八重洲口にいくために反対側に行こうとしたのですが、曲がるところを間違えてあやうく有楽町まで行くところでした。地図を見ながら走ったのですが、それでも分かりにくく。

東京駅の地上はまだしも、地下道なんて広大すぎて道が迷路のように入り組んでいます。東京に住んでいる人でも意味が分かりません。少しでも間違えるととんでもない方向に進みます。

駅が広すぎて地上に出るまでに時間がかかる

上にも書いた通り、駅があまりに広すぎて地上に出るまでに時間がかかるんです。

アクセスに「徒歩3分」って書いてあっても、地上から徒歩3分ってことがよくあります。ホームから地上に出るまで10分かかりますけどね、みたいなことになるのです。

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東京駅近辺のエリアは渋谷や新宿よりも広くて、東京(京葉線)、日比谷、大手町、二重橋前、有楽町などのエリアが地下道でつながっています。とてつもなく広大なのです。

エレベーターがなかなか来ない

東京駅近辺になると、カフェや飲食店の多くはオフィスビルの1~10階あたりに併設されているのですが、エレベーターが来るのが遅い(笑)

階数が高すぎるゆえの弊害ですね。上までいったエレベーターがなかなか降りてこないのです。

お店や施設は最低限揃っていればよい

郊外ならこんなに手間がかかりません。駅から一定範囲に百貨店や飲食店が密集していることが多いからです。

お店や施設が多すぎるがゆえの弊害ですね。お店や施設なんて本来、ひとつずつあれば十分ですよ。

あと郊外ならば、人も少ないし道も広くないし、信号がない道路も多くて、すぐに目的地にたどり着くことができます。

都心で働くのは恰好良いけれど、移動にすごい時間をとられるのが嫌ですね。それなら、ほどよく充実した郊外の街で働きたいですね。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]