おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

「他人の目」を気にしている時は、まだ自分の人生に本気になっていない時[週記]

time 2015/11/15

「他人の目」を気にしている時は、まだ自分の人生に本気になっていない時[週記]
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

先週に引き続き、今週の振り返りを。

▼今週のピックアップ記事はこちら▼

http://orezinal.com/150214

http://orezinal.com/150215

http://orezinal.com/150217

http://orezinal.com/150220

「他人の目」を気にしている時は、まだ自分の人生に本気になっていない時

自分は承認欲求が強いので、まだまだ人の目は気にしてしまいますが、以前よりはだいぶマシになりました。

親友も知人も親でさえも自分のことを全て理解することはできません。その人たちに全てを理解しろという方がおかしな話です。自分が楽しく生きられればそれでよいと思います。正直、全力で生きていれば他人の目なんてどうでもよいんです。

最近になってようやく、人の目を気にする余裕もなくなって、自分がやりたいことに専念できています。最近は毎日ヘトヘトで布団にダイブしています。

以前、紹介した「嫌われる勇気」という本の一節にも、こうあります。

およそあらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むことーあるいは自分の課題に土足で踏み込まれることーによって引き起こされます。課題の分離ができるだけで、対人関係は激変するでしょう。《嫌われる勇気よりー抜粋ー》

とあるように、「他人」と「自分」は別物と考える方が適切な距離を保てて、気楽に生きられます。

今週グッときた記事

ぐっときた記事①

http://www.lifehacker.jp/2015/11/151110_vazee.html

スポンサーリンク

この記事にある、「「自分が向上していく」という自信がつく」はまさにその通り。

走ることが習慣になっていることが前提ですが、体力もしかり、走ることができる距離は伸びるので、自分に自信が持てるようになります。

僕は、排ガスを吸い込むのは嫌なので、街中ではなく河原を走っています。

ぐっときた記事②

http://cyblog.jp/modules/weblogs/20569

面倒な仕事を後回しにしてしまうことへの対処法について書いている記事。

大概、自分の中で時間が十分にあると思っているから、後回しにしてしまうのです。そのタイミングでやる必然性がないと判断しているからです。

ただ、普段の生活で無意識に行っている行動、例えば「支度の時間」も「通勤時間」を全て可視化したとき、自分には限られた時間しかないのが分かり、「やらないといけない」から「しない理由がない」に変わります。

全ての行動をリストアップし、買い物リストのように順番に塗りつぶしていくというのは、やはり仕事をこなす上で、タスク管理の上では非常に有用な方法であると思いました。

今週チャレンジしたこと

先週では31分でしたが、ようやく29分で走ることができました。ぎりぎり(笑)

現段階でタイムを縮められそうにないので、ここから長距離のジョギングをして持久力を鍛えます。ひとまず、当面は10km、今年中にはハーフ(21km)を走れるようになりたいですね。

来週チャレンジすること

来月からは、本格的に筋トレを始める予定です。あと、仕事柄ひたすらパソコンを見ているような状態なので、肩こり解消すべく、筋トレをはじめたいです。筋肉がつけば、肩こりもだいぶ和らぐようなので。

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]