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上手くいかない日でも、今この瞬間から最高の日に変えることができる[週記]

time 2015/10/31

上手くいかない日でも、今この瞬間から最高の日に変えることができる[週記]
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今週でようやくブログも200記事を超えて、それなりのブログに成長してきました。

▼今週のピックアップ記事はこちら▼

http://orezinal.com/150201

http://orezinal.com/150203

http://orezinal.com/150205

上手くいかない日でも、今この瞬間から最高の日に変えることができる

ちょっと仰々しい見出しですが、シンプルな話です。

上手くいかないって思うのは、つい数時間前の出来事を振り返って思っているだけなのです。問題は今現在です。

「あー今日、朝早く起きられなかった!」

「せっかくの休日なのにくだらない動画を見てしまって午前中無駄にした!!」

こういう理由で、「もう今日はだめな日だ!」と思いがちなんですが、それで一日をふいにしてしまうのは非常にもったいないです。

たとえ、午前中ぐだぐだと不毛な時間を過ごしてしまったと思っていても、まだ寝るまでに時間がありますよね?

午後から気持ちを切り替えて少しでも充実した日にしようと努力をすれば良い1日にすることは可能です。

ちなみにこれはどのタイミングあろうと一緒です。「21時ごろまでぐだぐだしちゃって寝るまでの2時間しか時間がない!」という時でも一緒です。あとの2時間をどう有意義に過ごすかを考えます。

1日にたった一つプラスの行動をしただけでも、不思議なもので非常に充実感を得られます。

「こんな上手くいかない日でも自分は有意義な時間を作り出すことができた」

こういう感情が生まれるから、その日の自己評価は確実に上がります。ぶっちゃけ上手くいかないなんていうのは気持ちや思い込みがほとんどで、起こってしまったことは気にしないようにすることを習慣にすれば、1日の途中から逆転させることは可能になるんだと最近思っています。

これは最近の中でもテンションの上がる発見でした。

今週グッときた記事

ぐっときた記事①

http://thestartup.jp/?p=15470

書き手として考えさせられる話でした。この記事は、村上春樹の「職業としての小説家」の書籍に出てくる「オリジナリティ」を元に論を展開しています。

▼職業としての小説家はこちら▼

文章でオリジナリティを出すのはなかなか難しいもので、その時々に参考にしているブログ・メディア・書籍に文体が寄ってしまったりと書き手ならではの悩みみたいなものもあって、自分の文体を確立するというのはよほど難しい作業なんだろなと思っています。

さらにそれに踏み込んで、真のオリジナリティとは時間の経過とともにそのスタイルは成長して世間一般に浸透するという論の展開は素晴らしく、胸に刺さります。まとめサイトやTwitterなど誰でも情報を発信できるからこそ、プロとアマチュアはこういう部分で一線が画されていくのだろなと思います。

ぐっときた記事②

http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=23167

当たり前の事実なんですが、これはまだ個人レベルでは浸透していないんですよねー。自分もここに紹介されたものをいくつか取り組んではいますが、徹底はできていません。

自分が以前、仕事で書かせていただいた記事にもある通り、

http://www.pqnavi.com/reports/view/1124

もはや無線Wi-Fiも留意して使うべきなんですよね。セキュリティ上安全とはとても言いがたい。「侵入されないような情報管理」というよりは「侵入されても良い情報管理」を今後はしていくべきなんですよね。

今週チャレンジしたこと

走ることを習慣化した

先週に引き続き、週3回で運動をしています。体力がついたなと実感できるのは、急いでいて階段を駆け上がるとき。息切れは全く起こさなくなりました。

以前なら夜にはもう充電切れを起こしていたのですが、どっと疲労を感じることが少なくなりました。長時間、仕事をしても疲れなくなったのはでかいですね。

来週チャレンジすること

5kmのジョギングで30分を切ること!

タイムは35分(おせえ…)と徐々に早くなってきてますが、まだまだです。これを来週までには30分を切りたいですね。

ジョギングをしてみて、つくづくフリーランスや起業家の働き方と似ているなと思います。

遠い先のゴールにたどり着くために、近場のゴールを目指してそこに最短でいける方法で走る。私は最短でいくには、とにかく同じペースで走ることが最短で走れる方法と考えているのですが、これって自分がやっているブログにも仕事全般にも通じることです。

一つずつ着実にステップを上がって、高みを目指していく。最初からアクセル全力でいけば、途中で失速してしまって結局、余計に時間がかかってしまう。だからこそ、経営者や起業家にジョギング好きな人が多いのかと勝手に思っています。

やはり明確な数値で見られる目標があえると俄然燃えますね!!タイムが伸びたら次は距離を伸ばします!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]