おれじなる

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ブログを半年間書き続けていたら、気づかぬうちに影響力を持つようになって自分の生活に劇的な変化をもたらした

time 2015/10/23

ブログを半年間書き続けていたら、気づかぬうちに影響力を持つようになって自分の生活に劇的な変化をもたらした
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今日はこのテーマについて本当に話したいのです。その理由とは…

半年間ブログを書き続けて、ついに自分の記事を他のブログに掲載してもらえるお話をいただけたからです!

▼寄稿記事▼

http://jmatsuzaki.com/archives/16718

さらに、自分の紹介までしていただけました!!!

▼紹介記事▼

http://jmatsuzaki.com/archives/16764

非常にありがたい限りです。まさか、書き始めの時期には、たった半年間でここまでにはなると思っていませんでした。

というか書き始めの頃には、この紹介記事に書いてある通り、自分もまさかここまでブログを書くことになるとは夢にも思いませんでした。

会社を退職して、すぐにブログを開始した

会社をやめて、すぐにブログを始めました。最初のブログの投稿日が4月4日。これが記念すべき一発目の記事です。

http://orezinal.com/150001

今見たら、文章短いし、ちょっとお粗末(笑)こうやって振り返れば、少しは文章を書く力はついたみたいです。最初は毎日書くことすらままならず、4月の投稿記事数は、17本。

内容も今と違い薄っぺらく、こんな感じでした。てか画像のチョイスも下手すぎですね…w

http://orezinal.com/150002

http://orezinal.com/150009

http://orezinal.com/150015

100日連続更新に挑戦しようと決めた

最初は当たり前ですが、アクセス数が少ないので、誰からの反応もなかったです。だからモチベーションもさほど上がらず、この時は書くのがしんどかったです。ブログを書いていてお金も入るわけでもなければ、人からの反応もない。いったい何のために書いているのか、ほかのことやった方がいいんじゃないのか?と思ってました。

しかし、会社を辞めてから一か月を過ぎて、5月4日。ゴールデンウィーク真っ盛りの時期に、「まずはとにかく100日連続更新を目指そう。それをやってみてまずは考えよう。」そう思いました。

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50日連続更新を達成

http://orezinal.com/150068

このあたりは、なんとか記事のネタをひねり出して書いていたので、結構きつかったのを覚えています。しかし、継続するということに手ごたえみたいなものを感じていました。

書き続けることが習慣になってきた

http://orezinal.com/150092

書き続けて72日目。継続するためのコツをつかみ始めたのがこの頃でした。書き口も工夫するようになり、このブログの中でよく読まれているフリーランスになった経緯の記事を書いたのもこの頃。

http://orezinal.com/150072

このころからブログを朝に書く方が効率が良いと気が付いて、生活を朝型に本格的に切り替えたのもこの時期。ちょっとずつ、生活が変化していくのがみてとれました。

▼生活の変化が見て取れる記事▼

http://orezinal.com/150088

http://orezinal.com/150091

そして100日連続更新を達成

http://orezinal.com/150103

そしてついに100日連続更新を達成しました。というよりも、いつの間にか達成していたという感覚が正しいかもしれません。とにかく継続に必要なことは、毎日同じ熱量で目の前の記事を書いていくということの積み重ねなのかなと最近では思っています。

150日目あたりからブログが影響力を持ち始めた

http://orezinal.com/150167

前の記事にも書いた通り、ブログをきっかけに仕事の話をいただける機会が増えました。これには本当にびっくりです。SNSで反応やコメントは少しずつ増えてきてはいましたが、反応してなくても見てくれている人は多くいることに気が付きました。

また、5ヶ月目でようやく5000PVという一つの壁をクリアすることができました。

http://orezinal.com/150169

毎日できる限り、「全力」で「同じペース」で走り続けることが大切

ジョギングをしている人は分かると思うのですが、走るペースを最初に上げすぎると長い距離は走れません。一定のペースで走るから、長い距離でも走ることができます。これと一緒で、少しずつでも全力に毎日行動していけば、いつか大きな結果が生まれると思っています。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]