おれじなる

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『ライター』とか『ミュージシャン』とか聞こえの良い言葉で自分を考えるのはもうやめました。

time 2015/10/15

『ライター』とか『ミュージシャン』とか聞こえの良い言葉で自分を考えるのはもうやめました。
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ここ最近、自分が本当に大切にしたいことは何かを考えています。人の意見を聞いてみよう、そう思って最近は色々な人に会っています。そして多くの人に自分のことを話すうちに、ふと気づくことがありました。

みんなに伝わっても自分に伝わらない

今までみんなに伝わる聞こえの良い言葉で表現してました。けれど、自分には響かずにモヤモヤモヤモヤ、、、

過去の記事でも書いたのですが、ついついこれをやってしまう。

http://orezinal.com/150085

結局、世の中にある分かりやすい言葉なんかでは、きっと自分を表現しきれないんですね。色んな要素か絡まっているものをスパッとライターとか「ミュージシャン」で分けられます?

自分で無理やり当て込んでいるにすぎないんですよねー。これ、間違ったやり方だなと最近思っています。

http://orezinal.com/150133

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ぶっちゃけ、みんな分からなくても自分だけ分かればいいじゃん?

もう分かってもらおうとするのはやめにしました。結局、これも「みんなの視線を気にしてなんたら…」だと思います。

あーよくないね、本当。自分が分からなければ、進むにも進めないんだから。

自分が大切にしたいことは複雑で、簡潔な言葉に置き換えきれない

興味があること、やりたいことは山のようにあります。カウンセラーもやりたいし、ドラマーなりたいし、ライター引き続きやりたい。これはずっと前々から思っていること。

やっかいなのが横並びに全て並んでいること。優先順位がつけられないんです。どれか一つに絞れはいいかといえば、それは違うと思っています。

なぜなら、

「どれも優先順位は一緒」というのが自分の気持ちだからです。

それを裏切って一つに絞れば、必ずまた悩むと思います。結局はそれぞれの先にある共通点のような結ぶものがあるんです。そしてそれはおそらく世の中で聞こえの良い言葉では片付かないんだろなと思ってます。

何はともあれドラムはまた再開しまーす。もちろん、先にある大切したいことを探しながら。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]