おれじなる

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ドラムを2か月振りに叩いたらいつの間にか夢中になってた。この感覚が大切だよね。

time 2015/10/14

ドラムを2か月振りに叩いたらいつの間にか夢中になってた。この感覚が大切だよね。
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ドラムといっても、自宅に置いてある練習用のパッドです。

ほんのつい2か月前までは「音楽で食べていきたい」と思っていましたが、7月まで1年間、バンド活動をやって(もう解散しました)ドラムをやっていることにしっくり来なくなっていました。しかし、久々にドラムを叩いてみたら色々と気づきを得ることができました。

ライターの仕事が軌道に乗ってきて、そっちの方が楽しくなった

当たり前ですよね。なんでもそうですが上手くいくことは楽しいです。

しかし、それは本当に楽しいことなのか?上手くいかなくなったら、また揺れるんじゃないのか?なんだかモヤモヤし続けていました。

ドラムを叩いたら忘れていた様々な感情や考えを思い出した

『楽しいから?』

『モテたいから?』

『人を元気にしたいから?』

色々考えましたが、結局分かりませんでした。

考えるだけでは何も見えてこない、そう気がつきました。当たり前の事実ですが、モヤモヤしてる時は大体足が止まっていることが多いです。自分の経験では。

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http://orezinal.com/150126

過去の記事にも書いているくせに、知らぬ間に足が止まっているんですね。怖い怖い。

もっといえば、ドラムを叩き続けないと見えてこないのかも

口を酸っぱくして継続の大切さについて書いておきながら気付かないとは何とも愚かです…。

http://orezinal.com/150182

どうしても、湧き出す感情や想いは頭の中で再現しようすると限界があるんですね。叩いてみないことにはやはり分からない。

「考えても分からないんだからドラム叩いたところでねぇ…」となりがちですが、圧倒的に経験から学ぶことが多いことに気づきました。

これは他のことにも置き換えられるかもしれない

ドラムだけでなく、実は無理と決め込んで行動すらしないで結論を出してしまっているものがあるんじゃないか。やっかいなのが、頭が無意識下で勝手に解釈してしまっているから、当たり前と思って気が付かないんですよね。

やはり経験知識に勝ります。これを時々思い出しながら今後も行動していかないとダメですね。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]