おれじなる

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やりたいことを絞っておかないと、取捨選択を迫られたときに正しい選択ができなくなることに気が付いた

time 2015/10/05

やりたいことを絞っておかないと、取捨選択を迫られたときに正しい選択ができなくなることに気が付いた
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

私はやりたいことが相変わらずたくさんあります。少しずつ、道はみえてきていますが、

「記事を書くこと?」

「カウンセラー?」

「ミュージシャン?」

何が自分にとって最も優先すべきことなのか、分かりません。なぜこれを危惧しているのかは以下の通り。

決断のタイミングで、正しい判断を下せない恐れがある

人生の枝分かれした分岐路にさしかかったときに、正しい判断ができない気がするのです。もし間違えたとしても、それなりに良い生活は送れますが、今と同じようにモヤモヤは拭えない気がします。

モヤモヤしたくないなら、やりたいことを明確にするしかない

「やりたいことは見つける必要はない」という人もいますが、私的な意見ではそういう人は無意識にやりたいことに嗅覚で辿り着いていると思います。

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ただ、ほとんどの人はこの嗅覚は鋭くなく闇雲に探して、ものすごい遠回りなことになる可能性が高いです。「やりたいことを探す」って、馬鹿らしく不毛に思えてしまうかもしれません。なぜかっていうと、

自分にメリットがあるか分からないからです。

しかもすぐに見つからない。(当たり前ですが)

ただこれから逃げていてもモヤモヤは消えないということが最近わかりました。

見つからなくても、いろいろな方法を試してみる、あきらめない。

ちょっと書き出してみて見つからなかった…

ではなく、これだけ自分探しの本が世の中に転がっている恵まれた時代に生まれた中で、ちょっとやってみて「見つからないかも」とあきらめるのはもったいないです。

1つや2つの手段じゃなく、ありとあらゆる手段でやりたいことを見つけていきましょう。

かくいう私も、様々な手段を使って探してきました。そしてようやく手掛かりのようなものが見つかりました。

やりたいことの見つけ方については、以下の記事を参考にしてみてください。

http://orezinal.com/150157

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]