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時間管理のスキルが身についても目的が明確でなければ、時間を浪費してしまう恐れがある

time 2015/10/02

時間管理のスキルが身についても目的が明確でなければ、時間を浪費してしまう恐れがある
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

時間管理の記事をさんざん書いてきました。時間管理についても以前よりも着実についてきました。ただ最近は、ある違和感に悩まされています。今日はそれについて。

時間管理をする目的が分からなくなった

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「ドラマーで食べていきたい!」ということを目標に、最終的にはドラムをたたく時間を増やすために、今のうちから時間を捻出するために時間管理術を勉強していました。

ただ、今はドラマーと手段にこだわなくてもよいと判断をして、好きなことだけして生きていきたいを主眼に日々過ごしていますが、それだとどうも時間管理をする意味が分からなくなってしまいました。

何を成し遂げるために時間を捻出するのか、ここは考えないといけないのかなと思います。

目的が明確でなければ、時間を捻出しても浪費してしまう恐れがある

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時間管理ができても、目的が明確になっていなければ、無駄なことに時間を費やしてしまうことに気が付きました。

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「ドラマーとして食べていきたい」というところから、ドラム以外の手段でもよくて、要は好きなことだけして生活していくことがゴールではないかと思い始めました。

ただ、上に書いたように手段を定めないと、何が重要で何か重要じゃないか、何に時間をかければいいか分からなくなります。

うん、書いてて自分でも混乱してきました。(笑)

だからといって時間管理をしない!というのは間違い

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結局、「何のためにするのか分からないから時間管理はしない」

というのは間違いだと思います。

少しでも良い生活にしていこうとするには、自分が専念したいことに時間を割いていく必要が出てきます。そういったときに時間管理や自己管理が役に立つと思っています。

それは大きな目標ではなく、小さなやりたいことを達成するのにも必要なスキルな気がします。

 

「ドラマーとして食べていきたい」から発展して今は、「こんな自分(ADDという障害を持っていても)でも、やりたいことだけやって日々過ごせる生活を送ることができることを証明する」を目標にしていますが、まだまだ今後自分が何をすべきか、何に主眼を置いてやればいいかわかっていません。

ふとした瞬間に、「自分が人生において何に一番専念をしたいのか」を考えることに対しては思考することを止めてはいけないということをあらためて知ったので、備忘録的に書き留めました。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]