「フリーライターって何しているの?」ってよく聞かれるので1日の生活をまとめてみました。

働き方、生き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

「ライターってどんな仕事?」「どうやって仕事をとっているの?」など、あまりライターは一般的になじみのない仕事ゆえ、いろいろな質問をきかれることが多いです。

というより、ライターというと、新聞記者を思い浮かべる人も多いようで。ちなみに現在、わたくしがやっている仕事は、Webライターです。

「いやいや違う、Webライターをやっているのだよ」

といっても、頭の中にクエスチョンが浮かぶ人が多いようで、いつもみんなキョトンとします。

ということで今日はWebライターはどんな仕事をしているのか、そしてどうやって仕事をとっているのかなど、わたくしが実際に生活している一日をまるまる赤裸々に書いていきたいと思います。

ライターの一日

※あくまで私の場合です。個人差はありますのでご了承ください。

 

6:00 起床

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だいたい、このくらいの時間に起きます。早いときは5:30とか。
記事を書く仕事になると集中力が勝負なので、頭が疲れている夜に仕事は基本的に行いません。

6:00~8:00 ブログ執筆

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一日の予定を軽く立てつつ、朝一番にブログを書きます。
ブログは夜に回すほど頭が働かず書けなくなるので、朝一番に書いています。

8:00 朝食

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いたって普通のごはんです。ライターだからといって、何か特別なものは食べていません。

9:30~ オフィスで仕事開始

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オフィスは自分で借りているところがあるので、そこで作業をします。週3回は「imitsu(アイミツ)」というベンチャー企業でバイトをしているので、そちらに出勤して記事を書いています。やっている流れはほとんど一緒です。

どんなことをしているのか?

早速本題です。まぁ言葉で説明しても分かりづらいでしょうから、
今書いている文章をお見せします。

最新iPhone(iOS9)の広告ブロック問題についてまとめてみた/販促レポート

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とか、

「昼寝」時間の効果で生活の質を上げる。/Me timesスクリーンショット 2015-10-02 17.22.54

のような記事を書いています。

これ以外にもたくさんありますが、だいたい依頼される記事の文字数は1,000~2,000文字数が標準です。

仕事はどうやってとってくるの?

実はアルバイトに応募するのとほとんど変わりません。
アルバイト求人サイトにのっていることが多く、そこに希望の連絡を出してデータで履歴書を提出して合格がもらえたら電話か直接会って面談をする流れになります。

在宅の場合は大概、電話が多いですね。採用になったら、期日や報酬などを確認したうえで、メールか書面で契約書を取り交わします。在宅の場合、業務開始のタイミングは比較的フレキシブルに決められる場合が多いです。

基本的にお願いされるのは月で「○○本」というケースが多いです。

ちなみに紹介というケースもあります。紹介の場合は、知人のことが多いので直接会って打ち合わせをして、開始時期や報酬額を決めていく流れになります。

報酬や仕事の取り方などについては、以前ライターの報酬についてぶっちゃけている記事があるのでそちらを。

仕事はどのように依頼される?

その案件によって異なります。だいたい依頼される場合は、月初に週に○○本、週末に提出あるいは中間報告というケースがほとんどです。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

京都が好きすぎて移住|25歳で独立|未経験でライターに|顧客課題を共に考える|採用・地方創生とBtoB向けSEOが専門領域|気合いではなく仕組みで解決|トラベルライター|ADHDグレーゾーン|自分らしく働ける人を増やす|大衆食堂と町中華|新しい働き方LAB 京都コミュマネ|ハフコミュ 2期|信楽たぬき|