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仕事とプライベートの境界線をなくして生活してみて気がついたこと

time 2015/09/15

仕事とプライベートの境界線をなくして生活してみて気がついたこと
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今はフリーライターで生活しているので、遊ぶ時間も仕事の時間もだいたい自由に決められます。そんな仕事とプライベートの境目を取っ払ってみて気が付いたことがありました。

今日はそれについて書いていきたいと思います。

遊びと仕事の時間を交互にしたら効率が上がる

仕事と遊びの時間はきっちり分けないと、遊びの時間をいれたらだらけるんじゃないかって思いましたが、その逆でした。

むしろ、効率が上がりました。

 

確かにずっと座って作業している時が適切な時もありますが、ライターという仕事柄、ずっと座ってると頭も疲れて良い発想とか閃きが出なくなります。実際この記事も、電車の中で携帯で書きました。

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遊びと仕事の時間は日や時間で分ける必要は決してないんだなと実感しました。

土日という休暇のために、平日の時間に自分を酷使させなくて済むようになった

今現在は、土日含め毎日働いてます。ただ毎日8時間も9時間も働くわけではありません。「土日休みがないときつくない?」と色々な人から質問されますが、全然平気です。

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体調が悪い時はあまり負担にならない仕事をして、体調が良い時はがっと集中的に仕事をこなすようにして調整しているからです。

 

土日の休みのために平日むりやり頭や体を動かさなくていいから、バランスよく趣味や、仕事などをこなすことができます。体調不調が長引くこともなくなり、ベストな状態を作り出しやすくなりました。

 

自分自身で時間の使い方を決める必要があるからこそ、大切に時間を使うようになる

フリーランスで生活する以上、時間の使い方は自分で決める必要があります。

この時間は「記事作成」、この時間は「今後の計画を練る」と組み立てていく必要があります。この作業ははたから見ればものすごい煩雑で大変に感じるみたいです。

 

ただこうやって自分で責任をもって定義づけしているから、その時間の使い方に対して責任が持てるわけです。自分が「このように行動しよう」という意志のもと、決めているわけですから、必然的にその時間の密度は濃くことに気が付きました。

 

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]