仕事とプライベートは境界線を引いて分けない方が良いという話

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会社員時代は、土日はゆっくり休んで、月曜から出勤…という生活をしていましたが、今はフリーライターで生活をしているので、遊びも仕事も明確に分けていません。

分けた方がメリハリがついて良いと思っていたのですが、あいまいに境界線を引かない生活をしてみて、実は分けない方が効率が良いんじゃないかということに気がついたのです。

遊びと仕事の時間を分けないことで、相互作用が生まれる

僕が当初気がかりだったのは、遊びを入れることで、仕事がだらけるんじゃないかってことです。

しかし、実際はその逆で遊びをすることで、刺激が生まれて仕事のアイデアや考えが出るようになりました。

確かに、忙しい時などはずっとデスクに向かって缶詰めで仕事をすることもありますが、やはり圧倒的にゆるーく仕事をした時の方が頭を冴え渡るし、一つ一つの作業効率も上がるのです。

外的刺激というものは本当に大きいです。

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「土日」のために、平日に自分を酷使させずに済むようになる

実は、土日も働いてます。

ただ毎日8時間も9時間も働くわけではありません。

「土日休みがないときつくない?」と色々な人から質問されますが、全然平気です。

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体調が悪い時はあまり負担にならない仕事をして、体調が良い時はがっと集中的に仕事をこなすようにして調整しているからです。

土日の休みのために平日むりやり頭や体を動かさなくていいから、バランスよく趣味や、仕事などをこなすことができます。

体調不調が長引くこともなくなり、ベストな状態を作り出しやすくなりました。

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自分で時間管理をするからこそ、大切に時間を使うようになる

フリーランスで生活する以上、時間の使い方は自分で決める必要があります。

この時間は「記事作成」、この時間は「今後の計画を練る」と徹底的に組み立てていかないと、常に納期に追われる生活になります。

この作業は、はたから見ればものすごい煩雑で大変に感じるみたいです。

しかし、こうやって自分で責任をもって定義づけしているから、その時間の使い方に対して責任が持てるわけです。

自分が「このように行動しよう」という意志のもと、決めているわけですから、必然的にその時間の密度は濃くことに気が付きました。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

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