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会社を辞めてやりたいことだけやると決断するまでにお世話になった言葉22個<後編>

time 2015/09/12

会社を辞めてやりたいことだけやると決断するまでにお世話になった言葉22個<後編>
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俵谷 龍佑です(@tawarayaryusuke)。

前回の記事、

会社を辞めてやりたいことだけして生きるという決断するまでに自分に言い聞かせた言葉22つ【完全保存版】~part1~

の続きです。

12.いやなことを我慢する必要ってどこにある?

我慢するのが当たり前というのはおかしいです。いやなことはどんどん辞めて、自分がしたいこと・情熱に注げるものに時間を割くべきだと自分は思っています。

 

「やりたいことのために必要な我慢」と、「生活するためにしょうがなく我慢する」のでは大きな差があります。2番目に好きなことではなく、一番好きなことをしないと本当の充実は訪れないと私は思っています。

http://orezinal.com/150011

http://orezinal.com/150039

13.他人に迷惑かけるからって逃げる為の都合のいい言い訳でしょ?

「迷惑をかけるから」という時点で、他人の人生を生きているような気がして自分はその瞬間我に帰りました。結局、自分で行動するのが怖いから、それを回避するための言い訳にすぎないと思っています。

人は「現状維持を好む生き物」と以前紹介した「嫌われる勇気」にも書いていましたが、まさにその通りです。

http://orezinal.com/150081

14.他人は自分の所詮50%も理解してない、親でさえもそうだよ?

他人は自分のことを正確に見れていないことがほとんどです。親でさえもそうです。たとえ、一つ屋根の下に暮らしていたとしても、半分も理解できていないのではないでしょうか。

15.今はアルバイトで食べて行ける時代、失敗ってそもそも何?

そもそも失敗っていうけれど、あたらめてこの問いをして「失敗ってなんだ?」って考えてみました。銀行から融資を受けるほどの大勝負に出るなら話は別ですが、自分はそういうわけではありませんでした。

「失敗したところでなんか問題起きるか?」と考えたら、特にないことに気がつきました。

16.もし今、不治の病にかかったとして、ほんとうに後悔しない?

今、あと1ヶ月ほどで死にますという病気にかかったとして、本当に後悔しないかと考えてみました。そうしたら絶対に今のままではだめだと思うようになりました。

17.やりたいことから逃げ続けた自分が、自分の子供の真剣な悩みを聞ける?

これはまぁ私見ですが、チャレンジをしてこなかった父親に対して、子供は真剣な悩みを打ち開けないんじゃないかなと思っています。子供は純粋だから、適当な答えをしても見抜いて、本当の意味で信頼されないんじゃないかなと思います。

18.スキルアップというけど、いつまでするの?

自分もずっとこれで逃げてきていました。「スキルアップが足りないから」「まだまだフリーランスになるには経験が浅い」といいますが、スキルアップのためにと思って、経験を積んでもそもそもフリーランスという新しい環境にいくので、またどうせ一から学びなおさないといけないんです。

 

結局、スキルアップという口実で、挑戦する恐怖から逃げたいだけなんだと自分自身は気がつきました。イケダハヤト氏もブログでも似たようなことを言っていました。

「私は特別なスキルがないので、独立は難しいと思っています」という人をよく見かけます。

まぁ、特別なスキルがあればそりゃ独立はしやすいですが、基本的に「順番が逆」なんですよ。

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スキルは、独立した「あと」についてきます。本当に。独立する前にスキルを付ける、というのはむしろ遠回りだと思いますよ。

というか、独立する前につけたスキルなんてものは、実際にいざ会社を辞めてみると、ぜんぜん役に立たなかったりします

まだ東京で消耗してるの?|「スキルがないから独立できない」というのは間違いで、「独立したあとにスキルはついてくる」んですよ」より

今ではとりあえず環境に入ってしまってやりながら覚えるのが一番手っ取り早いと思っています。

19.今のままはダメだと分かっているのに、考えることから逃げても何も変わらないよ?

考えるのは非常につらいです。現状の状態を打破するには多大なエネルギーを必要とするからです。ただし、打破しなければどんどん活力は失われます。

自分は下記の方法を使って満足していない現状から脱することができました。

http://orezinal.com/150009

20.会社をやめたところで法律違反じゃないのになぜしないの?

組織に属していると、続けることが当たり前になり、辞めると選択肢がさも悪いことのように思ってしまいます。これは組織運営とっては健全なことですが、ただ個人の意識としてみたときは、非常にまずい状態な気がします。

会社を辞めるのは個人の自由です。

21.我慢して精神的に追い込まれて何もできなくなるなら、逃げたほうがいいよ?

上に続きますが、辞めたいけれど辞められない変な正義感だったり思い込みのせいで、精神をおかしくしてしまっては元も子もありません。それで結局、仕事ができない体になってしまっては人生を棒にふる結果になってしまいます。

私は家入一真氏の、この言葉が好きです。

僕らはウサギみたいなもんじゃないですか。弱くて。だからライオンのような会社の残業命令だったり、学校のいじめだったり、圧倒的な暴力を目の前にしたときに、逃げなくてどうするのって思う。足がすくんで逃げられないのかもしれない。けれど逃げないと食べられるわけで、病んじゃって死んじゃう訳ですよ。

それはあまりに不幸すぎる。責任感をすごく持つ人が病んでしまったり、「そんなのどうでもいいじゃん」っていうところで逃げられなくなっている人が結構いる。なので「逃げちゃえば良いじゃん」と僕は思います。

家入一真×木暮太一対談「人生で“勝つ”ための働き方とは?』より

22.死ぬほど考えてみても分からないなら、やってみないと分からないでしょ?

結局、いろいろ考えてみても分からなかった自分に最後かけたのがこの言葉です。

「とりあえずやってみないと分からない」

今、フリーランスになって5ヶ月目だが、やっぱりなってみてわかることだらけです。決して、調べた机上の知識だけじゃないです。不測の事態、幸運なことなど身をもって感じることが最も自分の知見・知識になると思います。

http://orezinal.com/150131

 

まとめ

長くつらつらと書いてしまいましたが、これらの質問を自分に問いかけて自分自身は挑戦しようと思うようになりました。いきなり、挑戦する心構えがつくことなんてないです。徐々に恐怖や心配事を消していくことが大切です。

 

自分が会社を退職して、フリーランスになるまでの経緯をまとめています。ぜひ、あわせて読んでみてください。

http://orezinal.com/150072

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]