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会社を辞めてやりたいことだけやると決断するまでにお世話になった言葉22個<前編>

time 2015/09/11

会社を辞めてやりたいことだけやると決断するまでにお世話になった言葉22個<前編>
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やりたいことだけやる!と吹っ切れるまでには様々なプロセスを辿るでしょう。なかなか決断できないものです。

今回は「音楽や旅行など僕にとって大切なものを我慢せずに、やりたいことだけやる生き方」に変えていこうと覚悟を持って会社を辞めた時のことについて書きたいと思います。

会社をやめる決断は、急にできたわけではありません。

自分に対して様々な問いかけをして、着実に一歩ずつ自分の恐怖をほどいていって決断という一歩を踏み出すことができたのです。

今日は頑張って22個、自分に問いかけた言葉をここに書き記していきたいと思います。

さあ、ひねりだせるかな…

1.他人に相談しようと、決断するのは自分だよ?

結局、他人にいくら相談しようと決めるのは自分なんですよね。

というより相談する時点でおそらく答えは出ているんですよ。

2.他人に無理でしょと言われても、その人は未来を予測できるの?

会社やめて独立することに、周囲のほとんどの人が反対をしました。

でもその人は預言者でも何でもないので、未来はわかりません。だから途中から聞くことをやめました。

3.自分を一番信じれるのは自分だけだよ?

自分のことを一番分かっているのは、自分であり、一番信用できるのも自分です。でも他人に判断や評価を委ねがちです。

やりたいことだけやるためには、自分を信じることが最も大切。

4.失敗するのが怖いという感情は、いつ決断しても消えないんじゃない?

上にも書いた通り、いつ決断しても一緒。失敗の恐怖は消えません。

おそらく、スキル・収入・時間があっても同じことです。

5.自分がやってみたいことがあるのになぜやらないんだろう?

「失敗してみんなに笑われる」と勝手に決め込んでいて、やりたいことだけの生活に進めずにいました。

でも、それは自分自身が勝手に作っている思い込みにすぎないと気がつきました。

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6.現状維持したままで5年後の自分はどうなっているかな?

5年後の自分を想像した時に、自分が思い描くような理想像にたどり着かないことが分かりました。

そう思ったら、今を変えるしかないとだんだん思うようになりました。

7.なりたくない自分の姿って考えたことある?

なりたい姿、やりたいことは考えてもなかなか出てこないけれど、不思議と自分が「なりたくない姿」は容易に想像できます。

8.なんで失敗するって勝手に思ってんの?

失敗は、他人に定義づけられて無意識に自分も失敗するのではないかと思うことがほとんどです。

失敗するかどうかは、まずやってみないと分かりません。

9.お金、時間、スキルが無限にあったら何したい?

これを自分に問いかけてみると、自然に自分の素直な気持ち・感情がこぼれ落ちてきます。

ここに詳しく書いています。

10.最近、ワクワクしてる?

「ワクワクすること、最近ないなあ」っていうのは実は異常な状態であることに最近気がつきました。

1日過ごしてみて、必ず何かしら発見があるはずなのにワクワクやゾクゾクする瞬間がないというのは、やはり何か問題があると思います。

それに気がついてから生活を見直すようになりました。

11土日と平日でテンションの差があるのおかしくない?

理想は、毎日楽しく過ごすこと。土日だけ楽しむのが当たり前っていう風潮になってますが、本来はおかしな話です。

5日苦しんで2日を待ち望むって、これほどおかしな状態ってないですよ。

この記事は目からウロコでした。

長いので、続きはこちらの記事に書きます。

続き→会社を辞めてやりたいことだけやると決断するまでにお世話になった言葉22個<後編>

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]