おれじなる

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ブログを毎日継続するのに行った事は「やる気を上げる」ではなく「継続できる仕組み」にこだわること

time 2015/09/01

ブログを毎日継続するのに行った事は「やる気を上げる」ではなく「継続できる仕組み」にこだわること
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ついに9月です。もうあっと言う前に蝉の声もなくなり秋です。4月4日にブログをはじめて、もう少しで5ヶ月です。

以前、記事でブログの連続更新日数を「何十日」と「何百日」と達成していくタイミングで、記事を更新してきました。

あっという間の5ヶ月。今となってはブログは生活の一部。

あっという間のような、長かった5ヶ月でした。自分はここまで毎日コツコツとできる人間では決してありませんでした。なぜ継続できているのか、自分は継続できる仕組み・方法にこだわったからだと思っています。

やる気ではなく、毎日継続できる仕組みにとことんこだわった

「ブログを毎日必ず1つは書こう」

これを目標にしていました。ずっと続けるとなると、絶対にやる気とか気合いだけでは無理だということに気がつきました。実は、最初の2週間くらいは毎日継続どころか3日に1記事のペースでした。

この時、自分がある間違いをしていることに気が付きました。

それが…

・そもそもブログを書く時間を十分にとっていなかった
・あまり頭が働かない時間に書こうとしていた
・他の人のブログをぜんぜん見ることをしていなかった

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大概、継続できない原因って、「毎日それなりの時間を確保する」「朝一番に行う」この二つができないからだと思います。

継続を諦めてしまう時って「自分にはやる気がないんだ」で帰結してしまいがちです。

しかしこれは本当の原因ではなく、単純に「時間を確保して生活の一部にする」仕組みを作れていないだけなのかなと思っています。後回しになってしまうのは、仕組みが悪くて行動できていないのです。

(もちろん、そもそもやる気がなければ、「時間を確保する」気にはならないということにもつながってはきますが笑)

突き詰めると時間管理が大切ということに気がついた

結局、時間管理に行き着きました。このブログを書くのをきっかけに、完全に朝方生活に移行しました。

まだ頭が元気な早朝の時間帯をブログを執筆する時間として毎日確保しました。夜に書くよりも、急な予定も入りにくいしその日のうちにブログをかける確率は確実に上がります。

私は朝6時に起きて、だいたい1時間半ほどかけて書いています(書くのが遅いのでこのくらいかかってしまいます)

今はもう習慣になってきたので必ず早朝に書くということはないのですが、最初の2~3ヶ月はブログの予定を何より最優先にしました。もちろん土日も書いているので、夜に予定がある場合でも早めに帰るようにしていました。

当たり前になっていたらそれは習慣になった証

だんだん、継続していると「継続する」という意識から、「継続するのが当たり前」になってきました。
言い方を変えれば、「ここで止めたらもったいない」という気持ちです。

自分は、毎日10記事ブログを書くつもりはありません。なぜなら、そんなたくさん書いても次の日、また10記事絶対書けないと分かっているからです。

1記事って少ないように思えますが、1年間続ければ365記事発信できるのです。そして365記事書いた分、ライティングスキルも向上します。こんなすごい事ってないなと思ってます。

もちろん、毎日10記事書いたらそれはもっとすごいことですが、到底自分には毎日できる気がしません。まだあと1年間継続まで200日以上残っていますが、コツコツと記事を書き溜めて達成したいと思います。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]