【保存版】これらを実践したら、眠気に悩まされず快適に過ごせるようになった〜日々実践している習慣10コ〜

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俵谷 龍佑です。

ライターという職業柄、睡眠は大敵である。文字を書く仕事となると、集中力が必要となるので、日ごろから眠気が出ないような方法を考えないといけない。

私は日々、睡眠について情報を収集し、実践できそうなものをすぐに取り入れることにしている。その中でも私自身、効果を実感したものを紹介したい。

1.夕食は食べ過ぎない、腹7分目

夕食は食べ過ぎない。朝たくさん食べて、夕食の量を減らす。食べる量の目安は物足りないと思う程度。

一番良い目の覚め方は、お腹が空いて起きることだ。夕食を食べ過ぎると、寝ている間に消化活動が行われるので、眠りが浅くなる。

2.体を疲労させる

これはかなり大切。体あるいは頭が疲れていないと、眠くならない。一番良いのは、自然に眠くなり自然に起きられることだ。

極端な言い方をすれば、夜の時間帯には「疲労困憊状態」になっているのがよい。

夏と冬では気温により疲労感が違う。夏は暑いため外出するだけで疲労を伴うが、寒い時期は適度な運動をしたほうが良いかもしれない。

3.寝る2時間前に風呂に入る

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にも書いたが、入浴後にすぐ布団に入っても体温が高いままなので、すぐに眠ることができない。

人間は体温が下がりかけた時に「入眠モード」になるため、体温が下がるまでに少し時間がかかる。

自分もよくあるのだが入浴後すぐに寝ようとすると「早く起きないといけないのに全然寝られない」となって、焦ってしまって余計に体温を上げてしまう。

そうなると一向に体温は下がらず、悪循環になってしまう。

4.寝床のそばに電子機器を置かない。

微少な光、音で人間は睡眠が妨げられる。そばに置いていなくても電子機器は電源を入れている限り発光をしているため、睡眠を妨害する。電源を切っておいた方が良い。

5.就寝30分前に布団に入って、いつでも寝られる状態にしておく

3と一緒の原理である。眠くなるまでは、少し時間がかかる。寝ないといけないギリギリの時間に布団に入っても、すぐに眠れない。焦って眠れないくらいなら、早めに布団に入って寝たほうが良い。

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6.寝る前に頭のマッサージをする

職業柄ゆえ頭を使うので、マッサージは欠かせない。以前記事にも書いたが、こめかみ付近の「太陽」というツボと、頭のてっぺんにある「百会」というツボを私はマッサージしている。

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 早起き生活に挑戦して、早5ヶ月。完全にリズムは早寝早起きにな...

「太陽」は眼精疲労に効果があり、「百会」というツボは、目の疲れや鼻詰まり、眠気・頭痛・頭重感・耳鳴り・めまい・肩こり、血行不良や低血圧の解消と様々な効能をもたらしてくれる。

7.起きたらすぐにカーテンを全開にする

カーテンを開けて、日光を浴びるという行為が非常に重要だ。これをする事で体内時計がリセットされて、一日がスタートするからだ。

人間の体内時計は「25時間」に設定されている。朝に日光を見ることで、時間のズレがリセットされるのだ。

ずっとカーテンを閉めっぱなしで何となく体がすっきりしないのはこれが原因であることが多い。

8.寝る前にトイレをすましておく

夜中にトイレに行くのに起きてしまうと、睡眠の質を下げる要因となる。トイレは我慢せずに寝る前に行っておくのがベターだ。

9.真っ暗にして寝る

4の話と重複するが、少しの光でも入ると熟睡が取れない。私は豆電球も消して寝ている。真っ暗であるほど、より質の高い睡眠をとれる。もしカーテンから光が漏れ出る場合は、遮光カーテンを買うのもよい。

10.起きる時間を一定にする

起きる時間は決まって朝6時にしている。実は「寝る時間」より、「起きる時間」を統一することの方が重要である。

起きる時間を一定にすることで、体内時計がリセットされる時間が決まるので、消化サイクルや眠くなるタイミングを一定に保つ事ができる。

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