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ただ「こなしているだけ」の両立なら、今すぐやめるべき

time 2015/08/11

ただ「こなしているだけ」の両立なら、今すぐやめるべき
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俵谷 龍佑です。

以前の自分はとにかく様々なことに手を出していた。名刺制作してみたり、カウンセリング的なことをしてみたり。色々なことに手を出せば、何か見つかると思っていた。ただそれは間違いということに気がついた。

「両立できている自分すごくね?」となっていただけだった

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両立できていると、「なんだか自分できるやつ」という錯覚に陥るが、この充実感に満たされて満足していたということに気がついた。そもそも両立とは何だろうか?

ただ、集まりに顔出すのが両立?指示された作業を全てのコミュニティーでこなすのが両立?いや、私は全てのコミュニティーで主体性をもってその組織のことを考えて、仕事、業務に取り組み、成果を出すことが両立な気がする。

ただこなしているだけでは、自分の力にならないし、両立している意味すらないと気がついた。

色々なことに手を出しても、余計に不安になる

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以前私はやりたいことが分からなくて、不安だから、何かしていないと落ち着かなくなった。動かないのもダメだが、動きすぎもどうかなと今では感じている。動きすぎれば、余計に何をしたいのか分からなくなり不安になる。

色々なことをすれば、時間がなくなる。そして考える時間がなくなる。結局、頭の中がゴチャゴチャするという負のループに陥ってしまう。

忙しいと、充実感を感じるかもしれないが、肝心の根本的な、「行き先」とか「やりたいこと」は、一向に見えてこない。多忙に身を任せてはいけないと学んだ。

どれも身にならず、中途半端になる

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上にも書いたが、結局、エネルギーが分散して、中途半端になり、あまり身にならない可能性がある。

「ただこなしているだけ」の両立は自分は充実感を得られたが、快楽的なもので、充実感と同じくらいなにかスキルなり経験を得たかと聞かれれば、何とも言い難い。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]